「揚げる」の意味

「揚げる」(あげる)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
揚げる
あげる
| 言葉 | 揚げる |
|---|---|
| 読み方 | あげる |
| 意味・例文 |
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「揚げる」の関連語・連想語
「揚げる」で使われている漢字
「揚げる」を含む故事・ことわざ・慣用句
追風に帆を揚げる(おいてにほをあげる)
折よく味方する勢いを得て、物事がすらすらと運ぶたとえ。 船の進む向きに吹く風をとらえて帆を張れば、櫓を漕がずとも船足が伸びる。そのさまになぞらえた言い方。 「順風に帆を上げる」ともいう。
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
絶好の機会に恵まれ、得意になって事を行うこと。 「得手」は、得意とすること。 「得手に帆を掛ける」ともいう。
旗を揚げる(はたをあげる)
新たに事業などを始めたり、独立して新しく事を起こしたりすること。昔、合戦を始める際に目印として旗を掲げたことから。
一旗揚げる(ひとはたあげる)
新たに事業などを起こすたとえ。
アドバルーンを揚げる(あどばるーんをあげる)
意図的に情報の一部を流して、世間の反響や相手の出方を見ること。
名を揚げる(なをあげる)
評判を広く知れわたらせること。「揚げる」は高く掲げて示す意。「名を上げる」とも書く。 同じ意味の言い方に「名を得る」「名を成す」「名を遂げる」がある。
凱歌を揚げる(がいかをあげる)
試合や戦争などの戦いに勝利して喜ぶ。 「凱歌」は、勝利を祝う歌。 「揚げる」は「上げる」「挙げる」とも書く。
気炎を揚げる(きえんをあげる)
燃え立つような意気込みを、口に出して見せること。 また、熱をこめて論じ合うこと。 「気炎」は、炎にたとえた意気込みのこと。 「気炎を吐く」ともいい、「揚げる」は「上げる」とも書く。
気勢を揚げる(きせいをあげる)
これからやるぞという構えが、声や動きになって外へ出る。人が集まっているほど場に熱がこもり、はたから見ても分かる形になる。
