「矢数俳諧」の意味

「矢数俳諧」(やかずはいかい)の意味・読み方を解説します。

言葉矢数俳諧
読み方やかずはいかい
意味

俳諧の形式の一つ。一昼夜、また一日のある一定期間の間に一人で句を詠み、その句数の多さを競う俳諧興行。

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「矢数俳諧」で使われている漢字

部首 矢部矢:や
画数 5画
音読み
訓読み
意味 や。弓のや。弓の弦にかけて飛ばす武器 など
部首 攴部攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
部首 人部亻:にんべん
画数 10画
音読み ハイ
訓読み たわむ(れ) / わざおぎ
意味 たわむれ。おどけ / わざおぎ。音楽を演奏する人や、踊りを踊る人 / 俳句の略
部首 言部訁:ごんべん
画数 16画
音読み カイ
訓読み かな(う) / たわむ(れ) / ととの(う) / やわ(らぐ)
意味 うちとける。やわらぐ / かなう。ととのう。ぴったり合う。調和する など
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