「触れ・布令」の意味

「触れ・布令」(ふれ)の意味・読み方を解説します。

言葉触れ・布令
読み方ふれ
意味

1番広く一般に告げ知らせること。

2番政府や官署から広く世間に告げ知らせること。また、その告知。お触れ。

3番相撲の呼び出し。取組前に力士の名を呼びあげること。また、その役の人。

4番歌舞伎興行などで、上演外題や上演時間、出演俳優などを大声で知らせ回ること。また、その人。

5番商品の名を大声で言いながら売り歩くこと。

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「触れ・布令」で使われている漢字

部首 角部角:つのへん
画数 13画
音読み ショク / ソク
訓読み さわ(る) / ふ(れる)
意味 ふれる。さわる。手などを軽くつける / ふれる。あたる。ぶつかる など
部首 巾部巾:はば
画数 5画
音読み フ / ホ
訓読み ぬの / し(く)
意味 ぬの。麻や葛などで織ったきれ / しく。広げる。行き渡らせる など
部首 人部𠆢:ひとがしら・ひとやね
画数 5画
音読み レイ / リョウ
訓読み いいつけ / おさ / よ(い)
意味 いいつけ。上の者からの指示 / おさ。長官 など
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