「抜き襟・抜衿」の意味

「抜き襟・抜衿」(ぬきえり)の意味・読み方を解説します。

言葉抜き襟・抜襟・抜衿
読み方ぬきえり
意味

女性の和服の着付け方の一つ。衣紋を押し上げて後襟(うしろえり)を引き下げ、首筋が見えるように着ること。抜き衣紋。
「衣紋」とは、襟の胸元の合わせ目。

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「抜き襟・抜衿」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 18画
音読み キン
訓読み えり / むね
意味 えり。衣服の前えり。着物の前えり / 胸。心のうち。心中。思い / 建物の南
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 9画
音読み キン
訓読み えり
意味 えり。衣服のえり。着物のえり。えりくび / 結ぶ。帯びる。身にまとう
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