「襟」を含む熟語・言葉 — 37 件
「襟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
襟(えり)
衣香襟影(いこうきんえい)四字熟語辞典
いろんな人の姿、形のこと。 または、人々の様子。 衣服の香りと襟の形という意味から。
裏襟(うらえり)
着物の襟(えり)の裏側にぬいつける布。
襟垢(えりあか)
衣服の襟の部分に付いている垢や汚れ。
襟脚・襟足(えりあし)
耳より後ろの髪の毛の生え際。
襟飾・襟飾り(えりかざり)
襟が厚い・襟付きが厚い(えりがあつい・えりつきがあつい)ことわざ辞典
金回りがよく、裕福であること。 かつては重ね着ができる者が富裕層とされ、襟元の厚さで貧富が判断されたことから。
襟髪(えりがみ)
首の後ろの髪の生え際あたりの髪の毛。または、そのあたりの首の部分。
襟首(えりくび)
首の後ろ側の髪の生え際より下の部分。うなじ。
襟刳・襟刳り(えりぐり)
洋服などで首を出すための部分の線。
襟章(えりしょう)
襟の部分につける階級や所属などを表す印。襟につける記章。
襟付け(えりつけ)
襟に付く・襟元に付く(えりにつく・えりもとにつく)ことわざ辞典
権力者や財産のある人にこびへつらうこと。昔は金持ちほど重ね着をして襟が厚かったことから。
襟巻・襟巻き(えりまき)
首に巻く帯状の布。防寒や装飾のためにまく。マフラー。首巻。
襟回り(えりまわり)
襟元(えりもと)
衣服の襟に近い部分。胸に近い部分もいう。
襟を正す(えりをただす)ことわざ辞典
気持ちを引き締めて真剣に物事に対処すること。 服装の乱れを直し整えるとの意から。
表襟(おもてえり)
折り襟・折襟(おりえり)
外の方へと折り返すように仕立てた洋服の襟。
懐襟(かいきん)
懐。胸。または、胸の内の思い。心情。
開襟(かいきん)
折り襟にして、開いた形をしているえり。
掛け襟・掛襟(かけえり)
和服の襟の一種。和服の襟を汚さないようにするために襟の上に掛けるもの。
胸襟(きょうきん)
胸のうちにある思い。心中。
胸襟秀麗(きょうきんしゅうれい)四字熟語辞典
正しく立派な考えや心構えを持っていること。 「胸襟」は胸の内側という意味から、心の中ということ。 「秀麗」は他よりも立派で美しいこと。
胸襟を開く(きょうきんをひらく)ことわざ辞典
心の中に思っていることをすっかり打ち明けること。「胸襟」は、胸と襟から転じて心の中の意。
襟懐(きんかい)
襟帯(きんたい)
襟度(きんど)
異なる意見や相容れない立場などを受け入れる心の広さ。
山河襟帯(さんがきんたい)四字熟語辞典
自然の地形が、敵の攻撃を防ぐことに非常に有利なこと。 山が服の襟のように高く取り囲んでいて、川が帯のように流れているという意味から。
愁襟(しゅうきん)
悲しみで一杯の心。憂える心。
宸襟(しんきん)
天子の心。
詰め襟・詰襟(つめえり)
共襟(ともえり)
着物の表地と同じ布で掛けた襟。
抜き襟・抜襟(ぬきえり)
女性の和服の着付け方の一つ。衣紋を押し上げて後襟(うしろえり)を引き下げ、首筋が見えるように着ること。抜き衣紋。
半襟(はんえり)
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)四字熟語辞典
見識も教養もない人のこと。または、礼儀にはずれた行いをする人のこと。 「襟裾」はえりとすそということから、衣服のことで、牛や馬が服を着ただけのような人という意味から。
丸襟(まるえり)
洋服で、襟先に丸みのある襟。
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