「忍冬」の意味

「忍冬」(すいかずら・にんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉忍冬
読み方すいかずら・にんどう
意味

初夏、葉のつけ根に細長いらっぱ形の花を二つずつ並べて開くつる草。
花は白く咲きはじめ、やがて黄に変わる。白と黄が入りまじるので「金銀花」ともいう。
子どもが花をくわえて蜜を吸ったところから「すいかずら」。冬に入っても葉が緑のままなので「忍冬」の字を当てた。
花や葉、茎を干して薬にする。

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「忍冬」で使われている漢字

部首 心部心:こころ
画数 7画
音読み ニン / ジン
訓読み しの(ばせる) / しの(ぶ) / むご(い)
意味 しのぶ。たえる。我慢する / むごい。ひどい。残酷 など
部首 冫部(にすい) / 夂・夊部夂:ふゆがしら・ち
画数 5画
音読み トウ
訓読み ふゆ
意味 ふゆ。四季の一つ。立冬から立春までの期間。十二月から二月頃。陰暦では十月から十二月
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