「湯」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 119 件
「湯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
湯たんぽ・湯湯婆(ゆたんぽ)
金属製・陶製の容器の中に湯を入れて、寝床などで体を温めるもの。
湯炊き(ゆだき)
水からではなく、米を湯に入れて炊くこと。
湯立ち(ゆだち)
湯立て(ゆだて)
湯玉(ゆだま)
湯が沸騰するときに湧き上がってくる泡。
湯茶(ゆちゃ)
湯や茶などの飲み物。
湯つぼ・湯壺(ゆつぼ)
温泉などで、湧き出る湯をためておく所。湯ぶね。
湯疲れ(ゆづかれ)
長い時間入浴して体がだるくなること。
湯漬・湯漬け(ゆづけ)
湯を飯にかけて食べること。また、その飯。
湯桶(ゆとう)
飲用の湯を入れる、注ぎ口と柄のついた木製の器。多くは漆塗りで、そば屋などでそば湯を入れて用いる。
湯桶読・湯桶読み(ゆとうよみ)
湯豆腐(ゆどうふ)
昆布などをだしにした湯で豆腐を煮て、しょう油・薬味とともに食べる料理。
湯通し(ゆどおし)
織物の糊を除いたり縮みを防いだりするために、湯に浸すこと。
湯殿(ゆどの)
入浴をする部屋。浴室。風呂場。
湯女(ゆな)
昔、温泉宿で客の世話をした女。
湯に入りて湯に入らざれ(ゆにいりてゆにいらざれ)ことわざ辞典
何事もほどほどがよいというたとえ。 入浴も度を越すと、健康を損なうこともあるので適度がよいという意味から。
湯のし・湯熨・湯熨斗(ゆのし)
布に蒸気を当てたり、湯でぬらしたりして、しわをのばすこと。
湯の辞儀は水になる(ゆのじぎはみずになる)ことわざ辞典
遠慮も行き過ぎれば、もてなした相手にはむしろ失礼にあたるということ。 「辞儀」は遠慮のこと。 湯をすすめられても遠慮してなかなか入らずにいると、そのうちに冷めて水に戻ってしまうことから。
湯の花(ゆのはな)
鉱泉に生じる沈殿物。ゆばな。温泉華。
湯呑み・湯飲み(ゆのみ)
「湯のみ茶碗」の略。湯や茶を飲むのに用いる小ぶりの茶わん。
湯の山の道連れ(ゆのやまのみちづれ)ことわざ辞典
頼りになる者が一人もいないこと。また、心もとない相手でも連れがあるだけましだということ。湯治に山へ入るのは体の弱った者ばかりで、万一のとき頼れる同行者など望めなかったことから。
湯は水より出でて水ならず(ゆはみずよりいでてみずならず)ことわざ辞典
ありふれた家に生まれた者でも、努めしだいで人に抜きん出た存在になれるということ。 湯はもと水から生じながら、もはやただの水ではない意から。
湯葉(ゆば)
豆乳を煮たて、表面にできる薄い皮をすくい取った食品。生(なま)湯葉と干し湯葉がある。
湯花(ゆばな)
「湯の花」に同じ。
湯腹も一時、松の木柱も三年(ゆばらもいっとき、まつのきばしらもさんねん)ことわざ辞典
その場をしのぐだけなら、どんな粗末なものでもひとまず役に立つというたとえ。松材の柱は腐るのが早いが、それでも三年ほどはもちこたえることから。
湯張り(ゆばり)
浴槽に湯をためること。
湯引・湯引き(ゆびき)
料理で、魚などをさっと湯にくぐらせること。
湯引く(ゆびく)
料理で、魚などをさっと湯にくぐらす。
湯槽・湯船(ゆぶね)
入浴用の湯を入れて、人が入る大きな入れ物。浴槽。
湯巻・湯巻き(ゆまき)
昔、貴人が入浴するときに体に巻いた布。また、それを奉仕する女官が、濡れるのを防ぐために衣服の上から腰に巻いた布。
湯水(ゆみず)
湯と水。
湯水のように使う(ゆみずのようにつかう)ことわざ辞典
金銭などを惜しがる様子もなく無駄に使うこと。
湯文字(ゆもじ)
女性が入浴するときに身にまとった衣。ゆまき。
湯元・湯本(ゆもと)
温泉がわきでるもと。また、その土地。
湯屋(ゆや)
まちの人がお金をはらって湯につかる所。銭湯。
湯量(ゆりょう)
温泉などで、湯のわき出る量。
湯沸かし・湯沸し(ゆわかし)
湯を沸かすための道具。やかんなど。
湯を沸かして水にする・湯を沸かして水に入る(ゆをわかしてみずにいる・ゆをわかしてみずにする)ことわざ辞典
手間をかけて整えたものを生かせず、骨折りがふいになることのたとえ。 わざわざ火にかけて温めた湯を、使わないうちに冷ましてしまう意から。 「湯を沸かして水に入る」ともいう。
沸かし湯・沸し湯(わかしゆ)
沸かした風呂の湯。特に天然の温泉に対して、水から沸かして適温にした湯。
