「文」を含む熟語・言葉 — 430 件
「文」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
文(あや)
線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。
文(ふみ)
文色(あいろ)
模様。
商人の空誓文・商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもん・あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
悪文(あくぶん)
意味が分かりづらい文章。文の脈絡が乱れていたり、必要以上に難しく、回りくどい言葉を使ったりしている文章をいう。
早起きは三文の得・早起きは三文の徳・朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく・はやおきはさんもんのとく)ことわざ辞典
人より先に起き出した者には、その分だけ拾えるものがある。 一度きりでは知れた額でも、積もれば侮れない。 「三文」は、数えるに足らない小銭のこと。 「朝起きは三文の徳」「早起きは三文の得」「朝起きは七つの徳」ともいう。
過ちを文る(あやまちをかざる)ことわざ辞典
過ちを取り繕うために、あれこれ言い訳をしてごまかそうとすること。「文る」は飾るで、取り繕うという意。
文目(あやめ)
織物や木の面に表れた、模様やいろどり。
アラビア文字(あらびあもじ)
アラビア語、ペルシア語などに用いられる文字。28の子音からなり、文字の上下につく符号で母音を示す。右から左へ横書きする。
案文(あんぶん)
案として作る、下書きの文章。また、その文章を考えること。
石文(いしぶみ)
文字を彫りつけて立てた石。もとは石に記した文の意で、石碑にあたる和語の言い方。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)ことわざ辞典
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
一語文(いちごぶん)
一文(いちぶん)
一つのまとまった文章。
一文(いちもん)
少しの金銭。
一文惜しみ(いちもんおしみ)
ほんの少しの金でも手放したがらないこと。多く「一文惜しみの百知らず」の形で使う。
一文吝みの百知らず・一文惜しみの百失い・一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくうしない・いちもんおしみのひゃくしらず)ことわざ辞典
出し渋った額の何十倍が、後になって手元から出ていく。しかも当人は、その差し引きに最後まで気づかない。 「百知らず」は「百損」「百失い」とも書く。
一文半銭(いちもんきなか・いちもんはんせん)四字熟語辞典
ごくわずかな金銭のこと。 「文」と「銭」はともに昔の通貨の単位。 一文銭の直径が一寸(ひとき)であることから、半銭を"きなか"とも読む。
一文字(いちもんじ)
一つの文字。
一文字笠(いちもんじがさ)
一文字菊(いちもんじぎく)
一文字葺き(いちもんじぶき)
一文銭(いちもんせん)
一文無し(いちもんなし)
全く金を持っていないこと。また、そのような人。
一文にもならない・一文の得にもならない(いちもんにもならない・いちもんのとくにもならない)ことわざ辞典
苦労をしても、何の得にもならない。 「一文」は、江戸時代の少額の貨幣単位でわずかな金のこと。 「一文の得にもならない」ともいう。
一文不通(いちもんふつう)四字熟語辞典
読み書きができないこと。 「文」は文字の意。 一文字ですら意味が通じていないことから。
佚文・逸文(いつぶん)
書物ごと失われ、引用された部分だけが今に残る文章。「風土記[逸文]」の類。
経文緯武・緯武経文(いぶけいぶん・けいぶんいぶ)四字熟語辞典
学問と武術の両方を重んじて、国や政治の基礎にすること。 「緯」は横糸のこと。 「経」は縦糸のこと。 学問と武術を重んじることを、横糸と縦糸を交互に組み合わせて布を織ることにたとえた言葉。 「武を緯(い)にし文を経(けい)にす」とも読む。 「経文緯武」ともいう。
懿文(いぶん)
すぐれていて美しい文章。
異文(いぶん)
ふだんの書きぶりに沿わない文章や文書。
遺文(いぶん)
その人が死ぬ前に書き残した文章。特に発表されていないものをいう。
異文化(いぶんか)
言語や生活習慣などが、自分が生活する社会とは異なる文化。
以文会友(いぶんかいゆう)四字熟語辞典
学問を通じて仲間を集めること。 君子の交友をいう言葉。 「文(ぶん)を以(もっ)て友(とも)を会(かい)す」とも読む。
文身(いれずみ)
はだを針で突いて墨や色を入れ、文字や図柄をきざむこと。また、そのしるし。
インダス文字(いんだすもじ)
韻文(いんぶん)
允文允武(いんぶんいんぶ)四字熟語辞典
学問と武芸のどちらもすぐれていること。 元は、学問と武芸のどちらにもすぐれている天子の徳を称えた言葉から。 「允(まこと)に文、允(まこと)に武」とも読む。
上付き文字(うえつきもじ)
後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)ことわざ辞典
後ろ姿はとても美しいのに、前から見ると全然美しくないこと。
歌い文句・謳い文句(うたいもんく)
宣伝などで、主張したいことを強調する言葉。キャッチフレーズ。
歌祭文(うたざいもん)
江戸時代に流行した俗曲の一種。世間の出来事などを、三味線の伴奏に合わせて面白おかしく歌った。山伏(やまぶし)が法螺貝(ほらがい)を吹きながら神仏の霊験を歌ったことから始まった。
内八文字(うちはちもんじ)
遊女が道中で見せた独特の足の運び。つま先を内へ回し込みながら、ゆっくりと八の字を書くように進む。京都の島原で行われたという。
禹湯文武(うとうぶんぶ)四字熟語辞典
夏、殷、周の三代の王朝の始祖とされる人物の名前。 「禹」は夏王朝の禹王。 「湯」は殷王朝の湯王。 「文」と「武」は周王朝の文王と武王のこと。 どの人物も古代中国の聖天子とされている。
売り文句(うりもんく)
商品の特徴などを説明し、客の買おうとする気持ちを掻き立てるような言葉や話。セールストーク。
英文(えいぶん)
英語で書かれた文章。
英文学(えいぶんがく)
江戸文字(えどもじ)
絵文字(えもじ)
文字として使う絵。象形文字以前の最も原始的な文字。
衣文(えもん)
衣服をしっかりと身に付けること。また、そのやり方。
衣文掛・衣文掛け(えもんかけ)
着物を掛けておくための道具。竹や木の横木に、着物の両袖を通して掛ける。
衣文竹(えもんだけ)
偃武修文(えんぶしゅうぶん)四字熟語辞典
世が平和で穏やかなこと。 「偃武」は戦を止めて武具を片付けること。 「修文」は学問を修めること。 争いがなく学問に努めることができるという意味から。 「武を偃(ふ)せて文を修(おさ)む」とも読む。
艶文(えんぶん・つやぶみ)
衍文(えんぶん)
誤りによって文章中に入ってしまった必要のない語句。
欧文(おうぶん)
英語やドイツ語、フランス語などのヨーロッパに属する国の言語の文字。また、その文字で書かれた文章。
大文字(おおもじ)
大きさが普通よりも大きい文字。
男文字(おとこもじ)
落とし文(おとしぶみ)
表立っては言えない政治への不満などを書きつけ、行きかう人の目にとまる所へ、そしらぬ顔で落としておいた書き物。
御は文字(おはもじ)
御目文字(おめもじ)
親文字(おやもじ)
漢和辞典で、熟語をまとめる見出しとして立てる漢字。親字。
音節文字(おんせつもじ)
音素文字(おんそもじ)
女文字(おんなもじ)
女の人の手で書かれた文字。その筆跡。
音標文字(おんぴょうもじ)
温文爾雅・爾雅温文(おんぶんじが・じがおんぶん)四字熟語辞典
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。 「温文」は温和で礼儀にかなっていること。 「爾雅」は言葉や文章などが美しいこと。 「爾雅温文」ともいう。
会意文字(かいいもじ)
文明開化・開化文明(かいかぶんめい・ぶんめいかいか)四字熟語辞典
科学力や技術力が上がることにより、生活の水準が上がること。 「文明」は人の創った文化。 「開化」は新たな知識や文化を取り入れて進歩すること。 特に日本の明治時代初期、西洋の文化を取り入れて近代化した時代の流れのことをいう。 「開化文明」ともいう。
回文・廻文(かいぶん)
始めから読んでも、終わりから読んでも同じ読みと意味になる文章。
恢文(かいぶん)
衰退した文学を盛んにすること。
回文歌・廻文歌(かいぶんか)
怪文書(かいぶんしょ)
個人や団体などを批判、中傷する内容の誰が書いたか分からない文書。
顔文字(かおもじ)
電子メールなどで文字や記号などを組み合わせて人の表情を絵的に表したもの。
鏡文字(かがみもじ)
頭文字(かしらもじ)
欧文の文章や固有名詞の始めに使う大文字。頭字。
仮名文字(かなもじ)
機種依存文字・環境依存文字(かんきょういぞんもじ・きしゅいそんもじ)
肝腎肝文(かんじんかんもん)四字熟語辞典
非常に重要なこと。 「肝腎」は肝臓と腎臓のことで、人の身体で大切な部分ということから、重要なことのたとえ。 「肝文」は肝になる一節という意味から、重要なことのたとえ。
漢文(かんぶん)
漢字だけを連ねて記した、昔の中国の文章。
漢文学(かんぶんがく)
