「千秋楽」の意味・類語・対義語

「千秋楽」(せんしゅうらく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉千秋楽
読み方せんしゅうらく
意味

芝居や相撲などの興行の最後の日。また、物事の最後のこと。
本来は雅楽の曲名で、法会の最後に演奏されたことから。

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「千秋楽」の類語(同義語)・言い換え

「千秋楽」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
芝居や相撲などの興行の最後の日 楽日

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「千秋楽」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「千秋楽」の関連語・連想語

芝居や寄席などの興行の終わりにまつわる言葉

終幕幕切れ大切り・ 大喜利・ 切り狂言・ 切り・ 打ち出し・ 跳ね・ 打ち止め終演打ち上げ楽日取り真打

「千秋楽」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 3画
音読み セン
訓読み
意味 せん。ち。数の名。数の単位。十の百倍 / ちたび。千回。千度 など
部首 禾部禾:のぎへん
画数 9画
音読み シュウ
訓読み あき / とき
意味 あき。四季の一つ。立秋から立冬までの期間。九月から十一月頃。陰暦では七月から九月 など
部首 木部木:き
画数 13画
音読み ガク / ラク / ギョウ / ゴウ
訓読み たの(しい) / たの(しむ) / かな(でる) / この(む)
意味 おんがく / かなでる。音をかなでる。演奏する / たのしい。たのしむ。よろこぶ など
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