「葦五位・葭五位」の意味

「葦五位・葭五位」(よしごい)の意味・読み方を解説します。

言葉葦五位・葭五位
読み方よしごい
意味

さぎの仲間では飛びぬけて小さく、全長三十センチあまり。
危ないと感じると、くちばしを真上へ向けて首を細く伸ばし、そのまま動かなくなる。腹の縦じまが枯れた葦にまぎれ、風が吹けば茎と同じように体を振って、葦になりきる。
葦原の上をかすめるように飛んで、魚や虫を探す。
夏に渡ってきて、葦の茂みの中で子を育てる。「五位鷺」と同じ仲間で、葦原にすむのが名のもと。

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「葦五位・葭五位」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み イ
訓読み あし / よし
意味 あし。よし。イネ科の多年草。水辺に生える / 小さいふねのたとえ
部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み イ
訓読み くらい
意味 くらい。位置 / くらい。身分。階級。地位 / くらい。方角 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み カ
訓読み あし / あしぶえ / よし
意味 あし。よし。イネ科の多年草。葦(あし)のまだ穂が出ていないもの など
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