「無為」の意味・対義語

「無為」(むい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉無為
読み方むい
意味・例文

1番自然のままにまかせ、手を加えないこと。作為がないこと。
多く「無為自然」「無為にして化す」の形で使う。

2番何もせずぶらぶらとしていること。
「毎日無為に過ごす」

3番仏教で、決して生滅変化しない絶対の真理。

活用「―な」

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「無為」の対義語(反対語)

  • むい無為
  • うい有為

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「無為」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 9画
音読み イ
訓読み す(る) / ため / つく(る) / な(す) / な(る)
意味 する。…とする。…にする。なす。行う など

「無為」を含む四字熟語

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