「火入れ」の意味

「火入れ」(ひいれ)の意味・読み方を解説します。

言葉火入れ・火入
読み方ひいれ
意味・例文

1番煙草に火をつけるための火種を入れておく、小さな容器。

2番完成した溶鉱炉などに、初めて点火すること。また、点火して操業を始めること。
「火入れ式」

3番しょうゆや酒などの腐敗を防ぐために、熱を加えること。

4番土地を肥やすために、枯れ草を焼くこと。野焼き。

活用「―する」

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「火入れ」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
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