「古里・故里・故郷」の意味・類語

「古里・故里・故郷」(ふるさと)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉古里・故里・故郷
読み方ふるさと
意味・例文

1番生まれ育った土地や地域。こきょう。郷里。

2番発祥の地。源となる地。
「ここは神輿の古里と言われている」

3番以前住んでいたり行ったりしたことがあり、馴染み深い土地。

4番昔、都とされた地。古都。

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「古里・故里・故郷」の類語(同義語)・言い換え

「古里・故里・故郷」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分が生まれ育った土地 家郷故山故郷故里・郷国・郷里・郷関・郷土在所

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「古里・故里・故郷」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 5画
音読み
訓読み ふる(い) / ふる(す) / いにしえ
意味 ふるい。昔の。ふるめかしい / いにしえ。昔。過去 など
部首 里部里:さと
画数 7画
音読み
訓読み さと
意味 さと。むらざと / やしき。住まい / 行政区画。二十五戸 / いる。おる。住む など
部首 攴部攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん
画数 9画
音読み
訓読み ゆえ / ことさら(に) / ふる(い) / もと
意味 ふるい。むかしの。以前の / ふるい。ふるくからの。以前からの など
部首 邑部阝:おおざと
画数 11画
音読み キョウ / ゴウ
訓読み さと
意味 さと。周代の行政区画 / むらざと。むら。いなか など
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