「故郷」の意味・類語・対義語

「故郷」(こきょう)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
故郷
こきょう
| 言葉 | 故郷 |
|---|---|
| 読み方 | こきょう |
| 意味 | その人が生まれ育った場所。特にそこから離れて暮している人がその場所をいう言葉。ふるさと。 |
「故郷」の類語(同義語)・言い換え
「故郷」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「故郷」の対義語(反対語)
- こきょう故郷

- いきょう異郷
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「故郷」で使われている漢字
「故郷(こきょう)」の他の読み方
「故郷(こきょう)」を含む故事・ことわざ・慣用句
妻子を置く所が故郷(さいしをおくところがこきょう)
故郷を出て来た人がそこで所帯を持ち、妻子のいるその場所を第二の故郷と思って頑張る覚悟をいう。
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)
若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。 出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。 単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
故郷忘じ難し(こきょうぼうじがたし)
生まれ故郷はいつまでもなつかしく、忘れがたいものであるということ。
人は故郷を離れて貴し(ひとはこきょうをはなれてたっとし)
生まれた土地を出てはじめて、人は高く扱われるということ。 地元では育ちも身内も見透かされていて、どれほどの者になっても昔のままの目で見られるため。
