「里」の意味・類語

「里」(さと)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
里
さと
| 言葉 | 里 |
|---|---|
| 読み方 | さと |
| 意味・例文 |
|
| 補足 | 「郷」とも書く。同じ字を「り」と読むと、道のりの単位をさす(一里は約三・九キロメートル)。 |
「里」の類語(同義語)・言い換え
「里」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「里」の関連語・連想語
「里」で使われている漢字
「里」を含む故事・ことわざ・慣用句
赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
赤ん坊ははっきりした特長がないので、似ていると思って見ればあちこちの誰にでも似て見えるということ。「七国七里」は諸所方々のこと。
寺から里へ(てらからさとへ)
物事があべこべなことのたとえ。筋違いなことのたとえ。「里」は、檀家の意。檀家から寺へ供物を届けるのが当たり前なのに、寺から檀家へ物を贈るのは逆であることから。
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
強い者や優れた者がいないところで、つまらない者が威張っていることのたとえ。 鳥がいない所では、蝙蝠が幅をきかせて鳥のように飛び回るということから。
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)
七歳頃の男の子はいたずら盛りで、近くの村々の憎まれっ子になるということ。「七里」は、多くの村々の意。
