「藪入り」の意味

「藪入り」(やぶいり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉藪入り
読み方やぶいり
意味

よその家や店に勤める奉公人が、主人の許しを得て親のいる家へ帰り、休みを過ごすこと。正月と盆の十六日ごろの習わしで、その日をさしてもいう。

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「藪入り」の関連語・連想語

実家や親元と、そこへ帰ることにまつわる言葉

婚家・ 実家・ 生家・ 親元・ 里・ 里方・ お里・ 里帰り・ 里帰り出産・ 帰省・ 里心・ 嫁ぎ先・ 宿下がり・ 帰郷・ 帰心

「藪入り」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 18画
音読み ソウ
訓読み さわ / やぶ
意味 さわ。草木が生い茂り、鳥獣などが集まるところ。ぬま。沼地 など
部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
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