「柱」の意味・数え方・類語

「柱」(はしら)の意味・読み方を解説します。数え方・類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉柱
読み方はしら
意味・例文

1番建築物などで、土台の上に直立して屋根や梁(はり)を支える長い材。

2番直立して、物を支える細長い材。また、縦に細長い形状のもの。
「電信柱」

3番中心となって全体を支えるもの。たよりにする人。
「一家の柱」

4番貝柱の略。

5番書物の余白部分にある見出し。

6番神体や遺骨などを数える言葉。

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「柱」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

「柱」の類語(同義語)・言い換え

「柱」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
中心となって全体を支える人やもの 大黒柱・支柱

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「柱」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 大黒柱・ 支柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 立役者・ 棟梁・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸・ 主体

「柱」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み チュウ
訓読み はしら
意味 はしら。屋根を支える材木。また、はしらのように物を支えるもの。中心となるもの など
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