「柱」の意味・数え方・類語

「柱」(はしら)の意味・読み方を解説します。数え方・類語・連想語もあわせて確認できます。
柱
はしら
| 言葉 | 柱 |
|---|---|
| 読み方 | はしら |
| 意味・例文 |
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「柱」の数え方
| 数え方 |
本(ほん)一本(いっぽん) |
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「柱」の類語(同義語)・言い換え
「柱」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「柱」の関連語・連想語
「柱」で使われている漢字
「柱」を含む故事・ことわざ・慣用句
杖とも柱とも頼む(つえともはしらともたのむ)
全面的に頼りにすることのたとえ。
朽ち木は柱にならぬ(くちきははしらにならぬ)
芯まで傷んだ木で柱は組めない。性根の据わらない者に重い役目が回ってこないのも同じ理屈で、人柄が定まらなければ才があっても使いようがない。
後ろに柱前に酒(うしろにはしらまえにさけ)
快く気楽な気分のたとえ。 後ろにある柱にもたれかかり酒を飲むことから。
独活の大木柱にならぬ(うどのたいぼくはしらにならぬ)
身体ばかり大きくて何の役にも立たない人のたとえ。 「独活」は植物の名。 独活は木のように大きくなるが、茎が柔らかいため材木にはならないことから。 「独活の大木柱にならぬ」ともいう。
柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず(はしらにはむしいるもすきのえにはむしいらず)
立てたままの柱は虫に食われるが、日々使う鋤の柄には虫がつかない。体を使って働く者は健やかでいられ、動かずにいる者は身を損なうというたとえ。
