「支柱」の意味・類語

「支柱」(しちゅう)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉支柱
読み方しちゅう
意味・例文

1番倒れかけた物や、ひとりでは立っていられない草木の苗などに添えて、その重みを受け止める柱や棒。つっかい棒。
「苗の横に支柱を立ててひもで結ぶ」

2番よりどころとなって、人の心や暮らし、集まりなどがくじけずに保たれるよう支えているもの。そうした役目を担う人にも使う。大黒柱。
「つらい時期には、友人の励ましが心の支柱になった」

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「支柱」の類語(同義語)・言い換え

「支柱」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
中心となって全体を支える人やもの 柱・大黒柱

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「支柱」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 柱・ 大黒柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 立役者・ 棟梁・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸・ 主体

「支柱」で使われている漢字

部首 支部(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)
画数 4画
音読み シ
訓読み ささ(える) / か(う) / つか(える)
意味 ささえる。もちこたえる。ふみこたえる / わかれる。はなれる。枝分かれする など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み チュウ
訓読み はしら
意味 はしら。屋根を支える材木。また、はしらのように物を支えるもの。中心となるもの など
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