「差し支えない」の意味・類語

「差し支えない」(さしつかえない)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉差し支えない
読み方さしつかえない
意味

具合の悪いことや、物事の進みの妨げにはならない。多く「…しても」「…と言って」の後に置き、してもよい、そう言っても間違いではない、という気持ちを表す。「差し支えなければ」の形で、相手の都合を気づかいながら、頼みごとや問いかけをするときの前置きにも使う。

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「差し支えない」の類語(同義語)・言い換え

「差し支えない」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
支障のないようす 無事・平気・何でもない・何ともない・恙無い・どうってことない・大したことない・問題ない・支障ない・異常ない・差し障りない

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「差し支えない」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
部首 支部(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)
画数 4画
音読み シ
訓読み ささ(える) / か(う) / つか(える)
意味 ささえる。もちこたえる。ふみこたえる / わかれる。はなれる。枝分かれする など
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