「支」を含む熟語・言葉 — 59 件
「支」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雨支度(あまじたく)
一木いずくんぞ能く大廈を支えん・一木大廈の崩るるを支うる能わず・大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず・大廈の顚れんとするは一木の支うる所に非ず(いちぼくいずくんぞよくたいかをささえん・いちぼくたいかのくずるるをささうるあたわず・たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)ことわざ辞典
屋台骨ごと傾きはじめた組織は、誰か一人が踏ん張ったところで持ち直さない。 崩れは全体に回っており、そこへ差し出せる手は小さすぎる。 「大廈」は高く構えた建物をいう。 「倒れんとする」は「顚れんとする」とも書く。 「一木大廈の崩るるを支うる能わず」「一木いずくんぞ能く大廈を支えん」ともいう。
一木難支(いちぼくなんし)四字熟語辞典
一度崩れ始めると、一人の力ではどうすることも出来ないということ。 「一木」は一本の建物の柱。 大きな建物が崩れると、一本の柱で支えることは出来ないという意味から。
干支(えと・かんし)
十干と十二支を組み合わせたもの。古代中国で生み出されたもので、年や月、方角などを表すときに使う。
買い支え(かいささえ)
通貨や株などを買って、値下がりしないようにすること。
支う(かう)
不安定なものに、棒などを当てて動かないようにする。
帰り支度(かえりじたく)
気管支(きかんし)
気管の下部にあり、二本に枝分かれして左右の肺と繋がっている管。
鶏骨支床(けいこつししょう)四字熟語辞典
喪に服して、痩せ衰える様子。 「鶏骨」は痩せ衰え、鶏の骨のように見えるということ。 痩せ衰えて、寝台に支えるだけで精一杯という意味から。 「鶏骨(けいこつ)、床(とこ)を支(ささ)う」とも読む。
国際収支(こくさいしゅうし)
国が他国と取り引きした、一定期間の収入と支出の総額。
支え(ささえ)
支えること。または、その役割のもの。
支える(ささえる)
力を加えて、倒れたり落ちたりしないようにする。
差し支え(さしつかえ)
物事の邪魔になるもの。支障。
差し支えない(さしつかえない)
差し支える・差支える(さしつかえる)
別の用事や事情に妨げられて、物事を進めにくくなる。
左支右吾(さしゆうご)四字熟語辞典
様々な手段を用いて危険を防ぐこと。または、左右のどちらにも差支えがあること。あれこれ言い逃れをして危険を回避しようとすること。 左を支えて、右を防ぐという意味から。
支援(しえん)
苦しい立場や境遇にある人などに力を貸して助けること。
支給(しきゅう)
会社や役所などがそこに属している人に金銭や物品を渡すこと。
支局(しきょく)
新聞社や放送局などの本社や本局から離れた場所にあり、その地域の業務を受け持つ出先機関。
支社(ししゃ)
本社から離れた地方にある事業所。支店。
支出(ししゅつ)
物事に必要な金銭や物品を支払うこと。また、その支払うもの。
支所(ししょ)
会社や役所などで本部となる事業所から離れた場所にある出張所。
支署(ししょ)
支障(ししょう)
物事を行う上で邪魔になるもの。さしさわり。
支証の出し遅れ(ししょうのだしおくれ)ことわざ辞典
時機を逃してしまい役に立たなくなってしまうことのたとえ。 証拠を出し遅れてしまうとの意から。 「証文の出し遅れ」ともいう。
支持(しじ)
倒れたりしないように力を加えること。
支線(しせん)
道路や鉄道の線路などで本線や幹線から分かれたもの。
支隊(したい)
支度(したく)
前もって必要なものを揃えること。
下支え(したざさえ)
支柱(しちゅう)
物が倒れたりしないようにするための柱。つっかい棒。
支庁(しちょう)
都道府県庁に属している出先機関。本庁から離れた場所に設置してその地方の事務などを行い、本庁に行かずにすむようにしたもの。
支店(してん)
本店から離れて別の場所にある店。でみせ。
支点(してん)
梃子の力の支えとなる固定された部分。
支配(しはい)
人や組織などの上に立って思い通りに動かすこと。
支配階級(しはいかいきゅう)
支配人(しはいにん)
社長や商店の主の代わりとして、営業についての全てを取り仕切る最高責任者。
支払勘定(しはらいかんじょう)
商品を受け取ったが、まだ払っていない代金をまとめて示す勘定。買掛金や支払手形がここに入る。
支払手形(しはらいてがた)
買った代金を、期日に支払うと約束して渡した手形。帳簿では負債として扱う。
支払う(しはらう)
品物や労力への対価として、金銭を先方へ渡す。
支部(しぶ)
本部から分かれ、本部の管理の下で事務を行う所。
支弁(しべん)
費用を払うこと。
支脈(しみゃく)
山脈や水脈などで大筋から別れているもの。
収支(しゅうし)
収入と支出。
支葉碩茂(しようせきも)四字熟語辞典
本家と分家、一族の全てが繁栄すること。 「支葉」は枝と葉のことで、本家と分家のたとえ。 「碩茂」は大きく繁栄すること。 「枝葉碩茂」とも書く。
支離滅裂(しりめつれつ)四字熟語辞典
まとまりがなく、ばらばらであること。 「支離」と「滅裂」はどちらもばらばらになるという意味。 似た意味の言葉を重ねて強調したもの。
支流(しりゅう)
川の本流に流れ込む川。または、川の本流から分かれた川。枝川。
十二支(じゅうにし)
暦や時刻、方角などを表す時に使う、動物の名前をあてた十二の区分。
旅支度(たびじたく)
旅行に出る用意。
支え(つかえ)
ものごとの運びがそこで引っかかって、思うように進まないこと。
支える(つかえる)
物がつまったり引っかかったりして、その先へ通らなくなる。
突っ支い(つっかい)
突っ支う(つっかう)
特別支援学校(とくべつしえんがっこう)
特別支援教育(とくべつしえんきょういく)
逃げ支度・逃支度(にげじたく)
逃げるための支度や用意。
副鼻腔気管支症候群(ふくびこうきかんししょうこうぐん)
摩利支天(まりしてん)
自らの姿を隠して厄難を除き、利益を与えるという、古代インドの女神。日本では武士の守護神として信仰された。
身支度(みじたく)
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