「支える・閊える」の意味

「支える・閊える」(つかえる)の意味・読み方を解説します。

言葉支える・閊える
読み方つかえる
意味・例文

1番物がつまったり引っかかったりして、その先へ通らなくなる。
「ことばが支える」「のどに支える」

2番先に使っている人がいて、順が来るまで待つことになる。
「電話が支えている」

3番胸のあたりがふさがって重苦しい。
「胸が支えてのどを通らない」

4番あらたまったあいさつをするとき、両手をゆかにつく。
「客の前に両手を支える」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「支える・閊える」で使われている漢字

部首 支部(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)
画数 4画
音読み シ
訓読み ささ(える) / か(う) / つか(える)
意味 ささえる。もちこたえる。ふみこたえる / わかれる。はなれる。枝分かれする など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 11画
訓読み つか(える)
意味 つかえる。妨げられて通れない。さしさわりがある

「支える・閊える(つかえる)」の他の読み方

ページ先頭に戻る