「温度差」の意味

「温度差」(おんどさ)の意味・読み方を解説します。

言葉温度差
読み方おんどさ
意味・例文

1番比べた二つの温度の、高さの開き。同じ場所の朝と晩のような時刻による違いにも、離れた場所どうしや物どうしの違いにも使う。
「暖房の効いた部屋と廊下とでは温度差が大きい」

2番一つの事柄に向き合う人どうしで、関心の強さや意気込み、取り組む構えが食い違っていること。人や立場によって、どれだけ乗り気かがばらばらな様子をいう。
「新しい制度の受け止め方に、本社と現場とで温度差がある」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「温度差」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 广部(まだれ)
画数 9画
音読み ド / タク / ト
訓読み たび / のり / はか(る) / めもり / わた(る)
意味 ものさし。長さをはかるための基準 / のり。決まり。規則。法則 / たび。回数 など
部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
ページ先頭に戻る