「主体」の意味・対義語

「主体」(しゅたい)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉主体
読み方しゅたい
意味

1番そのものが意志や自覚を持ち、他のものに影響を与えるもの。

2番組織などで中心となるもの。主要な部分。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「主体」の対義語(反対語)

  • しゅたい主体
  • かくたい客体

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「主体」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 柱・ 大黒柱・ 支柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 立役者・ 棟梁・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸

「主体」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み タイ / テイ
訓読み からだ
意味 からだ。全身 / かたち。外からみたすがた。ありさま など
ページ先頭に戻る