「棟梁」の意味

「棟梁」(とうりょう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉棟梁
読み方とうりょう
意味

1番屋根のてっぺんを横に通す材と、それを下から受けとめる横木。

2番家をささえるこの二つになぞらえて、一族や集団をまとめるかしら。

3番大工の親方。職人たちを率いて普請の全体を取りしきる人。

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「棟梁」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 柱・ 大黒柱・ 支柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 立役者・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸・ 主体

「棟梁」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み トウ
訓読み むね / むな / かしら
意味 むね。むな。屋根の一番高い部分 / むなぎ。家のむねに使う木材 など
部首 木部(木:き)
画数 11画
音読み リョウ
訓読み うつばり / はし / はり / やな
意味 はし。板などをかけ渡した橋 / はり。うつばり。屋根を支える横木 など
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