「立て役者」の意味

「立て役者」(たてやくしゃ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉立て役者・立役者
読み方たてやくしゃ
意味

1番一座の中心となる役者。立て役。

2番物事の中心となって活躍する人。中心人物。

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「立て役者」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 柱・ 大黒柱・ 支柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 棟梁・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸・ 主体

「立て役者」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 7画
音読み ヤク / エキ
訓読み いくさ / つと(め)
意味 つとめ。仕事。与えられた職務 / いくさ。戦い。戦争 など
部首 老部(耂:おいかんむり・おいがしら)
画数 8画
音読み シャ
訓読み もの
意味 特定の人やものを指し示すことば など
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