「大黒柱」の意味・類語

「大黒柱」(だいこくばしら)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉大黒柱
読み方だいこくばしら
意味・例文

1番家屋の中央部にある最も太い柱。家格の象徴とされる。

2番一家や団体を支える中心人物。
「彼はわが社の大黒柱だ」

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「大黒柱」の類語(同義語)・言い換え

「大黒柱」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
中心となって全体を支える人やもの 柱・支柱

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「大黒柱」の関連語・連想語

組織や集団の中心となる人やものをあらわす言葉

中核・ 要・ 柱・ 支柱・ 主柱・ 屋台骨・ 中心・ 主軸・ 中軸・ 中堅・ 立役者・ 棟梁・ 重鎮・ 大立者・ 中心人物・ 軸・ 主体

「大黒柱」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 黑・黒部(くろ)
画数 11画
音読み コク
訓読み くろ / くろ(い)
意味 くろ。くろい。色がくろい / くろい。おろか / くろい。悪い。正しくない
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み チュウ
訓読み はしら
意味 はしら。屋根を支える材木。また、はしらのように物を支えるもの。中心となるもの など
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