「役」を含む熟語・言葉 — 119 件
「役」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
役(やく)
相手役(あいてやく)
相役(あいやく)
悪役(あくやく)
芝居などで悪者の役。また、その役を演じる人。悪形。
当たり役・当り役(あたりやく)
その俳優が演じた役のうち、評判の高い役。
以身役物(いしんえきぶつ)四字熟語辞典
自分の体が物に酷使されること。 または、周囲のことに振り回されたり、そのために苦労すること。 「身(み)を以(もっ)て物(もの)に役(えき)せらる」とも読む。
于役(うえき)
君命を受けて、他国に使者として行くこと。
上役(うわやく)
会社などで自分よりも上の地位の人。
役牛(えきぎゅう)
肉牛や乳牛とは違い、運搬や農耕などの力仕事に使う牛。
役する(えきする)
国家などの公的な用事のために強制的に人を使う。
役畜(えきちく)
耕作やものの運搬などで人に役立てるために動物を使うこと。また、その動物。
役夫之夢(えきふのゆめ)四字熟語辞典
人生の栄華や栄光は夢のように儚いということのたとえ。 「役夫」は使用人のこと。 昼間は主人にこき使われている使用人が「夜は夢の中で王になって楽しんでいるから平気だ」と言ったという故事から。
役務(えきむ)
他の人のためになる仕事。公的な仕事。
男役(おとこやく)
演劇などで、女性の役者が男性の人物の役を演じること。また、その女性の役者。
御役(おやく)
御役御免(おやくごめん)
お役所言葉(おやくしょことば)
お役所仕事(おやくしょしごと)
課役(かえき・かやく)
顔役(かおやく)
その仲間内や地域の中で大きな勢力があったり、広く名が通っていたりする人。
敵役(かたきやく)
演劇などで悪人の役。悪形。
聞き役・聞役(ききやく)
人の話を聞く役割の人。聞き手。
共役(きょうやく)
二つのものが対をなし、互いを置き換えても成り立つ関係にあること。
苦役(くえき)
苦しみを伴う、辛い肉体労働。
区役所(くやくしょ)
軍役(ぐんえき)
現役(げんえき)
常備兵役の一つ。軍の部隊に所属していること。また、その人。
現役世代(げんえきせだい)
子役(こやく)
映画や舞台で子どもが演じる役。または、その役を務める子ども。
小役人(こやくにん)
地位の低い役人。主に、軽んじていう言葉。
三役(さんやく)
在役(ざいえき)
兵役や懲役の身であること。
雑役(ざつえき)
様々な細々とした仕事をすること。また、その人。雑用。
使役(しえき)
仕事を人にやらせる。働かせる。
下役(したやく)
会社などで自分の下についている人。部下。
市役所(しやくしょ)
囚役(しゅうえき)
就役(しゅうえき)
任務や職務などに就くこと。
収入役(しゅうにゅうやく)
市町村の会計事務の責任を受け持つ公務員。議会からの同意を得た上で長が選任する。現在は廃止された役職。
主役(しゅやく)
演劇などで最も重要な役。また、その役を演じる役者。
重役(じゅうやく)
会社や銀行などで重要な役員の通称。取締役や監査役などをいう。
戍役(じゅえき)
国境を守る兵士として働かされること。また、その兵士。
助役(じょやく)
長の手助けをしたり、代理をしたりする役職。また、その役職の人。
世話役(せわやく)
戦役(せんえき)
「戦争」の別称。
千両役者(せんりょうやくしゃ)四字熟語辞典
高い格式とすぐれた技術をそなえ、舞台で堂々とした存在感を放つ一流の役者。転じて、才能・実力ともに備わり、ここぞという場面で目立った活躍をして人々を引きつける人のこと。 江戸時代、人気と実力を兼ねそなえた最高位の役者が年に千両という破格の給金を得ていたことから、「千両を稼ぐ役者」という意味でこう呼ばれるようになった。
退役(たいえき)
軍人が兵役の立場をしりぞくこと。
大役(たいやく)
責任重大な任務。
立ち役・立役(たちやく)
立て役者・立役者(たてやくしゃ)
一座の中心となる役者。立て役。
旅役者(たびやくしゃ)
大根役者(だいこんやくしゃ)四字熟語辞典
演技がへたな役者をあざけっていう言葉。芸に深みや魅力が乏しく、見ていて引き込まれない俳優のこと。 由来には諸説あり、大根はどれだけ食べても食あたり(=「当たる」)しないことから、けっして「当たらない(=人気が出ない)」役者にかけたとする説がもっともよく知られている。ほかに、大根の切り口が白いことを素人(しろうと)にかけたとする説などもある。
代表取締役(だいひょうとりしまりやく)
取締役のうち、会社を代表する権限を持つ人。株式会社では取締役会や株主総会の決議で選任される。
代役(だいやく)
演劇や映画などで本来の人に代わって役割を果たすこと。また、その人。
ちょい役(ちょいやく)
演劇や映画などで、ほんのちょっとだけ出演する役。端役。
懲役(ちょうえき)
自由刑の一つで、刑務所に入れて一定の労役に服させること。無期と有期とがある。
月役(つきやく)
ほぼ毎月めぐってくる女性の月経。
適役(てきやく)
その役にうってつけの人であること。その役をさしてもいう。
年寄役(としよりやく)
留め役(とめやく)
喧嘩などをやめさせる役のこと。また、その人。
取締役(とりしまりやく)
株式会社などの重役であり、会社を代表し、業務執行に関する意思決定や経営に当たる者。また、その役職。
同役(どうやく)
難役(なんやく)
憎まれ役(にくまれやく)
皆のために言いにくいことを言うなどをして他人から憎まれる、損な役目や役割。
二十五菩薩もそれぞれの役(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)ことわざ辞典
二十五菩薩にもそれぞれの役目があるように、人間にも各自の役目があるということ。「二十五菩薩」とは、往生を願う信者が臨終の時に、阿弥陀仏とともに迎えに来るといわれる二十五体の菩薩のこと。
荷役(にやく)
船荷の揚げおろしをすること。また、その人。
女房役(にょうぼうやく)
能役者(のうやくしゃ)
能楽を演じる役者。シテ方・ワキ方・狂言方の立方と、笛方・小鼓方・大鼓方・太鼓方の囃子方の七つを含めて言う。
配役(はいやく)
映画や演劇などで、出演者に役を割り当てること。また、その役。キャスト。
初役(はつやく)
俳優が初めて演じる役。
はまり役・填り役(はまりやく)
端役(はやく)
一役(ひとやく)
物事全体のうちで、だれかが引き受けて果たす、一つ分の務め。
一役買う(ひとやくかう)ことわざ辞典
ある役目を自ら引き受けること。
非役(ひやく)
担当する役がないこと。役を辞めさせられること。
夫役(ふえき・ぶやく)
昔、領主などの支配者が人民を強制的に徴用し、労役を課したこと。
賦役(ふえき)
田畑にかける税と、人に課する労働。中国では、この二つが王朝の財政をささえる柱だった。
服役(ふくえき)
老け役(ふけやく)
兵役(へいえき)
決められた期間、軍隊に入って兵士の任務に就くこと。
