「だて巻き・伊達巻」の意味・数え方

「だて巻き・伊達巻」(だてまき)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉だて巻き・伊達巻
読み方だてまき
意味

1番和装の女性が、着くずれを防ぐために帯の下に締める幅のせまい帯。だてじめ。

2番魚のすり身を混ぜた卵の厚焼きを、すだれで渦巻状にした食品。正月や祝い事に用いる。

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「だて巻き・伊達巻」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

切れ(きれ)例一切れ(ひときれ)

説明 切り分けたものは「切れ(きれ)」と数えます。

「だて巻き・伊達巻」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み イ
訓読み かれ / これ / ただ
意味 かれ。かの。第三人称 / これ。この / これ。ただ。語調を整える助詞 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み タツ / タチ / ダチ
訓読み たし / たち / とお(る) / とど(く)
意味 とおる。道が通じる / いたる。届く。行きつく。なしとげる など
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