「伊達」の意味

「伊達」(だて)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
伊達
だて
| 言葉 | 伊達 |
|---|---|
| 読み方 | だて |
| 意味・例文 |
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「伊達」の関連語・連想語
「伊達」で使われている漢字
「伊達」を含む故事・ことわざ・慣用句
伊達の薄着(だてのうすぎ)
着膨れを嫌がり、寒くてもやせ我慢して薄着をすること。
伊達の素足もないから起こる、あれば天鵞絨の足袋も履く(だてのすあしもないからおこる、あればびろうどのたびもはく)
どうしようもなくて我慢することのたとえ。 粋だと言われている伊達の素足も、実は足袋を買う金がないからだとの意から。 「伊達の素足も貧から起こる」ともいう。
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)
遠慮も見栄もほどほどにせよということ。 「ひだるし」はひもじいの意。 食事を遠慮して食べないとひもじい思いをし、格好を気にして薄着でいると寒い思いをするとの意から。
賢者ひだるし、伊達寒し(けんじゃひだるし、だてさむし)
人並みのことをしない者はつらい目に遭うということ。 「ひだるし」は、ひもじいの意。 賢者は富を求めず質素な生活をするのでひもじい思いをし、伊達者は見栄を張って薄着でいるので寒い思いをするとの意から。
