「原色」の意味・対義語

「原色」(げんしょく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉原色
読み方げんしょく
意味

1番組み合わせる量を加減して混ぜると、さまざまな色ができる、その土台の色。三原色の一つ一つをいう。一般には赤・黄・青の三つとされるが、厳密には、絵の具や印刷のインクではシアン(青緑)・マゼンタ(赤紫)・黄、光では赤・緑・青の三つである。

2番混じりけがなく、あざやかで強い色。また、そのために派手でけばけばしく見える色。

3番絵画や写真などを複製するときのもとのままの色。

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「原色」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「原色」で使われている漢字

部首 厂部(がんだれ)
画数 10画
音読み ゲン
訓読み はら / たず(ねる) / もと / ゆる(す)
意味 はら。広く平らな土地 / たずねる。もとにさかのぼる など
部首 色部(いろ)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み いろ
意味 いろ。いろどり。色彩 / 顔いろ。顔の表情。顔のかたち など
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