「大正琴」の意味

「大正琴」(たいしょうごと)の意味・読み方を解説します。

言葉大正琴
読み方たいしょうごと
意味

大正初期に、名古屋の森田伍郎が発明した木製の弦楽器。中空の胴に金属弦を二本張り、上部に音階を表示した丸い鍵を設けてある。左手は鍵を押さえ、右手に持った義甲で弾いて演奏する。

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「大正琴」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 玉部(王:おう)
画数 12画
音読み キン / ゴン
訓読み こと
意味 こと。弦楽器の一種 / こと。筝、和琴などの弦楽器の総称
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