「篠懸・鈴掛・鈴懸」の意味

「篠懸・鈴掛・鈴懸」(すずかけ)の意味・読み方を解説します。

言葉篠懸・鈴掛・鈴懸
読み方すずかけ
意味

1番修験者などが衣服の上に着る麻の衣。

2番街路樹によく植える、大きな落葉樹。
手のひらの形をした葉が大きく、幹の皮は薄くめくれてまだらの模様になる。
丸い実が三センチほどの玉になって枝から下がる。
「鈴懸の木」の略。プラタナス。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「篠懸・鈴掛・鈴懸」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 17画
音読み ショウ
訓読み しの / しのだけ
意味 しの。しのだけ。ささ。矢を作るのに用いる
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み リン / レイ
訓読み すず
意味 すず。振り動かして鳴らすもの
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など

「篠」を含む言葉

「篠」を含む言葉を全て見る

「懸」を含む言葉

「鈴」を含む言葉

「掛」を含む言葉

ページ先頭に戻る