「尺貫法」の意味

「尺貫法」(しゃっかんほう・しゃくかんほう)の意味・読み方を解説します。

言葉尺貫法
読み方しゃっかんほう・しゃくかんほう
意味

長さ、重さ、体積を表す方法のひとつ。日本が昔使っていた度量衡法で、長さを「尺」、重さを「貫」、体積を「升」で表す。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「尺貫法」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 11画
音読み カン / ワン
訓読み つらぬ(く) / ぬき / ぬ(く) / ひ(く)
意味 つきとおす。つらぬく。やりとおす。続く / さし。ぜにさし など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
ページ先頭に戻る