「三徳」の意味

「三徳」(さんとく)の意味・読み方を解説します。

言葉三徳
読み方さんとく
意味

1番三つの徳目を指す語。智・仁・勇などを指すことが多い。

2番一つで三種類の使い方ができる道具。

3番仏教において説かれる三種の徳。仏や如来、涅槃などには三つの徳が備わるとされる。三徳の内容には、分類の違いによって複数の説がある。

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「三徳」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み サン
訓読み み / み(つ) / みっ(つ)
意味 みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 14画
音読み トク
意味 人の身にそなわった品性。特に道徳的にすぐれた人格や行い。また、それを有する人 など
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