「五月・皐月」の意味

「五月・皐月」(さつき)の意味・読み方を解説します。
五月
/皐月
さつき
| 言葉 | 五月・皐月 |
|---|---|
| 読み方 | さつき |
| 意味 |
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「五月・皐月」で使われている漢字
「五月・皐月(さつき)」の他の読み方
「五月(さつき)」を含む故事・ことわざ・慣用句
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
江戸っ子は口は悪いが気性はさっぱりとしていて、物事にこだわらないということ。また、口先ばかり威勢がよくて意気地がないということ。「吹き流し」は、鯉のぼりのことで、吹き抜けで腹の中が空洞になっていることから。「口先ばかりで腸なし」と続けてもいう。
五月の鯉の吹き流し(さつきのこいのふきながし)
胸の内に含むところがなく、思ったままを口にする人柄をいう。五月の空を泳ぐ鯉のぼりが、大きな口から風を通り抜けさせることになぞらえた言い方。
五月の鯉で口ばかり(さつきのこいでくちばかり)
口では手厳しいことを並べても、それだけで底意はないこと。鯉のぼりの大きな口に引き比べた言い方。
