「五月・皐月」の意味

「五月・皐月」(さつき)の意味・読み方を解説します。

言葉五月・皐月
読み方さつき
意味

1番陰暦の五月の別称。

2番初夏、枝をおおうように花をつける低木。花はらっぱの形。「サツキツツジ」の略。
つつじの仲間だが、葉は小さく硬くて光り、葉が出そろってから花が咲く。
もとは谷川ぞいの岩場に根を張る木。旧暦五月のころに花ざかりとなるのが名の由来。

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「五月・皐月」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 月部(月:つき)
画数 4画
音読み ガツ / ゲツ
訓読み つき
意味 つき。空にみえるつき。地球の衛星 など
部首 白部(白:しろ)
画数 11画
音読み コウ
訓読み さつき / さわ
意味 皐月。陰暦の五月の別称 / さわ。水辺の土地。岸辺 / 高い。高い場所 など

「五月・皐月(さつき)」の他の読み方

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