「化」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 230 件
「化」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)
窒素と酸素の化合物の総称。排ガスなどに含まれ、大気汚染の原因の一つとされる。一酸化窒素や二酸化窒素など。
茶化す(ちゃかす)
他人の真面目な話を冗談のようにしてしまう。からかう。ひやかす。
転化(てんか)
ものごとの状態や性質が、今までのものから別のものへ変わること。物そのものが別の物にすがたを変えるときにもいう。
電化(でんか)
明かりや熱をとり、機械を動かすためのもとを、電気に改めること。
糖化(とうか)
でんぷんやセルロースなどの多糖類が、酵素や酸などの働きによって、オリゴ糖やブドウ糖などのエネルギーとして活用可能な少糖類・単糖類に変化する化学反応。
徳化(とくか・とっか)
徳によって大勢の人を感化すること。
特化(とくか・とっか)
手を広げず、ある一点にしぼって力を注ぐこと。
同化(どうか)
本来は性質や考え方が異なるものが、感化されて同じようになること。また、同じようにさせること。
同化作用(どうかさよう)
生物が外部から取り入れた物質を化学変化させて、自分の体に必要な物質を生成する作用。
道化(どうけ)
間の抜けたしぐさや、とぼけた物言いで周りを沸かせるふるまい。また、そうやって座をにぎわせる者。
道化る(どうける)
わざとおかしな身ぶりや口ぶりをして、居合わせた人の笑いを取ろうとする。
鈍化(どんか)
いきおいが鈍くなること。鈍くすること。
無い物は金と化け物(ないものはかねとばけもの)ことわざ辞典
お金も化け物も、ありそうに見えても実際にはないということ。
軟化(なんか)
難化(なんか)
二化螟虫(にかめいちゅう)
小型のメイガ科であるニカメイガの幼虫。稲を食う害虫で、一年に二回発生するためこの名がついた。
二極化(にきょくか)
中心となる勢力が二つあること。物事が大きく二つに分かれること。
二酸化(にさんか)
二つの酸素原子と化合していることをあらわす表現。
二酸化硫黄(にさんかいおう)
硫黄と酸素の化合物。硫黄を燃焼させることで発生する、無色・刺激臭の有毒な気体。抗菌作用があるため、保存料・漂白剤・酸化防止剤として利用されている。一方、環境破壊や自動車公害の一因ともなっている。亜硫酸ガス。
二酸化炭素(にさんかたんそ)
炭素と酸素の化合物。炭素の燃焼や生物の呼吸などで発生する、無色・無臭の気体。炭酸飲料や入浴剤、消火剤などの発泡用ガスとしてや、冷却用ドライアイスとして利用されている。一方、温室効果ガスとしても働く。炭酸ガス。
二酸化マンガン(にさんかまんがん)
マンガンと酸素の化合物で、マンガン酸化物のひとつ。黒褐色の固体。乾電池や染料、酸化剤や無機触媒として利用されている。
乳化(にゅうか)
ある液体に、溶けあわない他の液体を微粒子にして分散し、乳状の液を生じさせること。
二硫化炭素(にりゅうかたんそ)
人三化七(にんさんばけしち)四字熟語辞典
容姿が非常に不細工なこと。 特に女性に対して蔑んで言う言葉。 三割は人間に見えるが、残りの七割は化け物に見えるという意味から。
濃化(のうか)
濃くすること。濃くなること。
脳軟化症(のうなんかしょう)
脳内の血管が詰まったり狭くなったりして、血液が流れなくなった部分の脳細胞が壊死(えし)する病気。脳の血管に動脈硬化などが起こる脳血栓(のうけっせん)と、血の固まりである血栓が脳内に運ばれて血管を詰まらせる脳塞栓(のうそくせん)とがある。発生した血管の場所により意識障害や半身麻痺(まひ)などさまざまな症状が現れる。脳梗塞(こうそく)。
箱根からこっちに野暮と化け物はなし(はこねからこっちにやぼとばけものはなし)ことわざ辞典
箱根からこちら側(関東を中心とした言い方で東側)には、野暮な人間と化け物はいないということ。江戸っ子が田舎者を相手に自慢する言葉。
化かす(ばかす)
人の心をだまして迷わせる。正常に判断できないようにする。たぶらかす。
化かす化かすが化かされる(ばかすばかすがばかされる)ことわざ辞典
人をだまそうとしたのに、人からだまされてしまうことのたとえ。
化け(ばけ)
化学(ばけがく)
「化学(かがく)」のこと。同音である科学(かがく)との混同を避けるために用いられる。
化け猫・化猫(ばけねこ)
猫の妖怪。魔力を持ち、人に化けると言われる。
化けの皮が剝がれる(ばけのかわがはがれる)ことわざ辞典
包み隠していた本性が現れることのたとえ。「化けの皮」は、素性などを隠すための外見の意。
化け物・化物(ばけもの)
キツネやタヌキなどが化けたものや、お化け・妖怪などのこと。
化け物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)ことわざ辞典
見きわめもつかないうちは、たいそうな怪物のように思える。近づいて確かめてしまえば、あれほど身構えたのが馬鹿らしいほど他愛ない。 「尾花」は穂の開いたすすきのこと。
化け物屋敷(ばけものやしき)
化ける(ばける)
姿を変えて、まったく別のものになる。
美化(びか)
町や身のまわりなどを、美しい状態へ変えていくこと。
風化(ふうか)
地表の岩石が、気温・水・風・生物などの作用により次第に破壊され、土や砂になること。
孵化(ふか)
たまごの中で育った子が、殻や膜を破ってかえること。人の手でかえすこともいう。
普化僧(ふけそう)
不消化(ふしょうか)
食べた物が胃や腸で十分にくだかれず、体に取りこめる形へ変わらないこと。
弗化水素(ふっかすいそ)
冬化粧(ふゆげしょう)
雪が降り積もり化粧をしたように真っ白になり、冬らしさを感じること。
物理変化(ぶつりへんか)
水が凍ったり湯気になったりするように、別の物質にはならずに姿だけが移り変わること。
分化(ぶんか)
一つのものが、複雑化したり異質化したりすること。
文化(ぶんか)
世の中が進み、生活水準が高まる状態。
文化遺産(ぶんかいさん)四字熟語辞典
現代まで残されていて、歴史的な価値があるとして、将来に残すべき過去の時代の文化財のこと。
分極化(ぶんきょくか)
相対立する二つの勢力や立場に分かれること。
変化(へんか)
ようすや中身が、前とちがう形になること。
変化(へんげ)
神や仏が、もとの姿を変えて人の前に出ること。そうしてあらわれたものもいう。
変化る(へんげる)
慕化(ぼか)
徳を慕って教えに感化されること。
未分化(みぶんか)
無為にして化す(むいにしてかす)ことわざ辞典
上に立つ者の人柄が確かなら、あれこれ指図をしなくても下は勝手に整っていく。
無機化学(むきかがく)
炭素を骨組みにもたない物質を扱う化学の分野。金属や鉱物、塩や酸などが対象になる。
無機化合物(むきかごうぶつ)
有機化合物以外の化合物。炭素を含まない化合物や、二酸化炭素や炭酸塩など簡単な構造をした炭素化合物の総称。無機物。
無形文化財(むけいぶんかざい)
演劇・音楽・工芸技術などの無形の文化的所産のうち、歴史上や芸術上の価値が高いもの。このなかでもとくに重要だとされるものは重要無形文化財として国から指定され、その保持者や保持団体を認定する。保持者は「人間国宝」と呼ばれる。
有機化学(ゆうきかがく)
炭素を骨組みにもつ物質を扱う化学の分野。生き物の体を作る物質や、プラスチック・薬などが対象になる。
雪化粧(ゆきげしょう)
雪が降り積もり、あたり一面が化粧したように白くなること。
沃化(ようか)
沃素(ようそ)と化合すること。
妖怪変化(ようかいへんげ)四字熟語辞典
人知を超えた怪しい化け物のこと。 「妖怪」「変化」ともに化け物という意味。
理化学(りかがく)
物理学と化学を合わせて言う語。理化。
硫化(りゅうか)
ある物質が硫黄と結びつき、それをふくむ物質へと変わること。そうして結びついた物である状態も指す。
緑化(りょくか・りょっか)
木や草が少ない土地に植物を根づかせて、緑の多い所にしていくこと。
類型化(るいけいか)
性質や特徴などが類似したものを集めて、その共通点を取り出してまとめること。
坩堝と化す(るつぼとかす)ことわざ辞典
大勢の人が詰めかけた場所が、熱気と高ぶりで沸き立ち、収まりがつかないほどになること。多く「興奮の坩堝と化す」の形で使う。 「坩堝」は金属を溶かすための耐熱の器で、その中が煮えたぎるさまになぞらえた。
劣化(れっか)
時の流れや、くり返しての使用などによって、物の質や働き、物事の水準が、前より落ちていくこと。
老化(ろうか)
年をとること。年をとるに従い、身体機能が衰えること。
老化は足から(ろうかはあしから)ことわざ辞典
老化現象は、足の痛みやもつれなど、足に関する症状から現れるということ。
