「同化」の意味・対義語

「同化」(どうか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉同化
読み方どうか
意味・例文

1番本来は性質や考え方が異なるものが、感化されて同じようになること。また、同じようにさせること。
「この地に同化する」「友人を同化させる」

2番外部から取り入れた知識などを理解し、完全に自分のものにすること。

3番「同化作用」の略語。生物が外部から取り入れた物質を化学変化させて、自分の体に必要な物質を生成する作用。

活用「―する」

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「同化」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「同化」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ) / 口部(口:くち)
画数 6画
音読み ドウ / トウ
訓読み おな(じ) / とも(に)
意味 おなじ。等しいさま。一致している。違いがない など
部首 人部(亻:にんべん) / 匕部(ひ・さじ・さじのひ)
画数 4画
音読み カ / ケ
訓読み ば(かす) / ば(ける) / か(える) / か(わる)
意味 ばかす。ばける。姿をかえる など
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