「同」を含む熟語・言葉 — 255 件
「同」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
田から行くも畦から行くも同じ・田から行くも畦から行くも同じ事・田を行くも畦を行くも同じ・田歩くも畔歩くも同じ・畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ・たあるくもくろあるくもおなじ・たからいくもあぜからいくもおなじ・たからいくもあぜからいくもおなじこと・たをいくもあぜをいくもおなじ)ことわざ辞典
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。 畦道から行っても田から行っても、結局行き着く所は同じということから。 「田から行くも畦から行くも同じ事」「田を行くも畦を行くも同じ」「田歩くも畔歩くも同じ」などともいう。異形の多い語。
阿附雷同(あふらいどう)四字熟語辞典
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「阿附」は自分の考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。
同工異曲・異曲同工(いきょくどうこう・どうこういきょく)四字熟語辞典
見た目は違っているが、手法や技術に大きな差がないこと。 「曲」は音曲のこと。 「工」は技術、技巧のこと。 同じ技巧の音曲でも味わいが異なっていたり、同じ技巧の詩文でも趣が異なっていること。 「同工異曲」ともいう。
異口同音(いくどうおん・いこうどうおん)四字熟語辞典
全員が同じことを言うこと。 または、全員の意見が一つに揃うこと。 「異口」は多くの自分以外の口。 「同音」は口をそろえて言うこと。
医食同源(いしょくどうげん)四字熟語辞典
日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。 「医食」は医薬と食事。 「同源」は根本が同じであるということ。 病気を治すために飲む薬と日常の食事は、どちらも健康を維持するためのものであり、根本は同じであるということから。
異体同心(いたいどうしん)四字熟語辞典
それぞれ異なる体を持っているが、心は強く結ばれていること。 「異体」は異なる体のこと。 「同心」は心が同じであること。 おもに夫婦や親しい人間関係などの深い関係をいう言葉。
一同(いちどう)
同じ場所に居る人みんな、あるいは一つの家族や会社、団体につながる人みんなを、ひとまとまりにした言い方。
一味同心(いちみどうしん)四字熟語辞典
同じ目的をもって結束すること。または、同じ目的をもち集まり、心を一つにした同志、仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「同心」は志を同じくすること。
一視同仁・同仁一視(いっしどうじん・どうじんいっし)四字熟語辞典
差別することなく、全ての人を平等に慈しむこと。 「一視」は一つのものとして見ること。 「仁」は愛するという意味。 「同仁」は全てのものを同じように愛するという意味。 「同仁一視」ともいう。
一心同体(いっしんどうたい)四字熟語辞典
複数の人が心を一つにして、まるで一人の人であるかのように固く結びつくこと。 「一心」は複数の人が心を一つにすること。 「同体」は一つの体のようになること。 夫婦の愛情や友人との信頼などのことをいう言葉。
いとこ同士は鴨の味・従兄弟同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)ことわざ辞典
血の近い者どうしが連れ添うと、格別に睦まじくなる。 ごちそうの旨さを持ち出すほど、その間柄は濃いと見られてきた。
異同(いどう)
同じではないところ。相違。違い。
異路同帰(いろどうき)四字熟語辞典
やり方が違っていても結果は同じになるということのたとえ。 違う道を通っていても、同じ場所に到着するという意味から。 「路(みち)を異(こと)にして帰りを同じうす」とも読む。
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)ことわざ辞典
家を貸す側と借りる側は、ただの貸し借りの間柄ではなく親子も同然の付き合いをするものだということ。 「店子」は借家を借りて住む人。江戸の裏長屋では、大家が店子の身元を引き受け、諍いの仲裁から縁組の世話まで引き受けた。その結びつきの深さを言ったもの。
落ちれば同じ谷川の水・落つれば同じ谷川の水・解ければ同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず・おつればおなじたにがわのみず・とければおなじたにがわのみず)ことわざ辞典
たどってきた道筋がどれほど隔たっていても、終いには互いを見分けられなくなる。 また、位の高下も懐の厚薄も、命が終われば残らない。 「雨霰雪や氷と隔つらん落つれば同じ谷川の水」という一休の歌の下の句から。 「落つれば同じ谷川の水」「解ければ同じ谷川の水」ともいう。
同い年(おないどし)
その人と年齢が同じであること。
同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)ことわざ辞典
同い年の夫婦は仲が良く、いつも笑ってばかりいるので、火吹き竹を吹いて火をおこすためのふくれっ面もできないということ。
同じ(おなじ)
複数のものの形や性質などに違いがないこと。
同じ穴の狐・同じ穴の狸・同じ穴の貉(おなじあなのきつね・おなじあなのたぬき・おなじあなのむじな)ことわざ辞典
一見無関係のように見えて、実は同類・仲間であることのたとえ。 多くは悪事をはたらく仲間のことをいう。 「同じ穴」は「一つ穴」とも、「貉」は「狸」「狐」ともいう。
同じ羽の鳥は集まるものだ・同じ羽毛の鳥は集まる(おなじうもうのとりはあつまる・おなじはねのとりはあつまるものだ)ことわざ辞典
趣味や物の見方が似通った者は、誘い合わせるまでもなく一つところへ寄り集まる。 英語のことわざが訳されて広まった言い方で、羽の色をそろえた鳥が群れをなして飛ぶさまにたとえている。
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)ことわざ辞典
同じ職場で働いたり苦楽を共にしたりすること。また、そのように過ごす親しい仲間のこと。 「一つ釜の飯を食う」ともいう。
同じく(おなじく)
その前に述べた事柄と違いがないことを示す言葉。同様に。
同じくする(おなじくする)
同じものとして扱う。共有する。同じゅうする。
同じくは(おなじくは)
思い切った方法を選ぶこと。いっそ。同じことなら。
同じゅうする(おなじゅうする)
同じものとして扱う。共有する。同じくする。
同じ(おんなじ)
会同(かいどう)
集会や会議などを行うために人々が集まること。また、その集まり。
偕老同穴(かいろうどうけつ)四字熟語辞典
夫婦の仲がいつまでも良好であること。 「偕老」は夫婦が一緒に年老いていくこと。 「同穴」は同じ墓に入ること。
嫁娶不同(かしゅふどう)四字熟語辞典
嫁入りと嫁取りがうまくいくというやり方のこと。 自分の家よりもよい家に嫁入りさせ、自分より劣っている家から嫁取りをすると、嫁いだ家に誠意と慎みをもって仕えるのでうまくいくということ。 「嫁娶」は嫁入りと嫁取り。 「嫁娶(かしゅ)、同じからず」とも読む。
禍福同門(かふくどうもん)四字熟語辞典
不幸と幸福はどちらも人が原因となって生じるものであるということ。 「禍」は災難、不幸。 「福」は幸い、幸福。 「禍福(かふく)、門を同じうす」とも読む。 この言葉の後ろに「利と害とは隣(となり)を為(な)す」と続く。
共同(きょうどう)
複数の人が力を合わせて物事に取り組むこと。協同。
協同(きょうどう)
複数の人が力を合わせて物事に取り組むこと。
共同社会(きょうどうしゃかい)
血のつながりや土地の縁によって、おのずと結ばれる社会。家族や村落など。ドイツのテンニースが、損得で結ばれる利益社会と対にして立てた見方。ゲマインシャフト。
共同正犯(きょうどうせいはん)
複数の者が示し合わせて、一つの犯罪をやり遂げること。また、その者。自分では手を下さない役割でも、全員が正犯と同じ責めを負う。
牛驥同皁(ぎゅうきどうそう)四字熟語辞典
すぐれている人と愚かな人が同じ待遇を受けること。 「驥」は一日で千里の距離を走ることができるすぐれた馬。 「皁」は牛や馬の餌を入れる飼い葉桶のこと。 牛とすぐれた馬が同じ飼い葉桶で餌を食べるということから。 「牛驥皁を同じうする」とも訓読する。
玉石同匱(ぎょくせきどうき)四字熟語辞典
すぐれているものも、劣っているものも同じように扱われること。 「匱」は大きな木箱のこと。 大きな木箱に宝石と石を一緒に入れるということから。 「玉石(ぎょくせき)匱(き)を同じくす」とも読む。
玉石同砕(ぎょくせきどうさい)四字熟語辞典
すぐれているものや劣っているもの、賢者や愚者などがともに滅びてなくなること。 宝石も石も一緒に砕けてなくなるという意味から。
君子は和して同ぜず・和して同ぜず(くんしはわしてどうぜず・わしてどうぜず)ことわざ辞典
まわりと打ち解けて付き合いながらも、自分の見方まで相手に合わせてしまうことはしない。 調子を揃えるだけの交わりとは、そこが分かれる。
同じて和せず・君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず・どうじてわせず)ことわざ辞典
すぐれた人物は、人と仲良くするが自主性を失わずむやみに同調しない。つまらぬ人間は、すぐに同調し自主性を欠いているということ。
形影相同じ(けいえいあいおなじ)ことわざ辞典
心の善悪が行動に出ること。 形が曲がれば影も曲がり、形がまっすぐであれば影もまっすぐであるように、心が正しければ行いも正しいということ。
形影相同(けいえいそうどう)四字熟語辞典
心の善し悪しは、隠しようがなくそのまま行いにあらわれるということ。 「形影」は形と影。 「相同」はたがいに同じであること。 形が曲がれば影も曲がり、形がまっすぐであれば影もまっすぐであるように、心が正しければ行いも正しく、心がゆがめば行いもゆがむという意味から。 『列子』に、影が曲がるかまっすぐかは形しだいで決まると説く話がある。
刑名参同・形名参同(けいめいさんどう)四字熟語辞典
口に出して言った言葉と行動を完全に合わせること。 「形」は行動、「名」は言葉、「参同」は比較して一致させること。 中国の戦国時代、韓非子ら法家が唱えた基本的な思想で、実際に起こした行動や功績と、臣下が言ったことや地位を比較して、それが合っているかどうかで賞罰を決めること。 「刑名参同」とも書く。
堅白同異・堅白異同(けんぱくいどう・けんぱくどうい)四字熟語辞典
辻褄の合わない無茶な論理を展開すること。詭弁。 中国の戦国時代の趙の公孫竜の詭弁のことで、堅くて白い石を見ると白いことはわかるが堅さは分からない、手で触って堅さを調べると色は分からないので、堅くて白い石は存在しないというもの。 「堅白異同」ともいう。
堅白同異の弁(けんぱくどういのべん)ことわざ辞典
こじつけの論理、詭弁のこと。中国戦国時代、趙の公孫竜が説いた論法。 「固くて白い石は、目で見た時に白さはわかるが堅さはわからない。手で触れた時は堅さはわかるが白さはわからない。ゆえに、堅いことと白いことは同時には成り立たない」と論じたものから。
下駄も仏も同じ木のきれ・下駄も仏も同じ木の切れ・下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ・げたもほとけもおなじきのきれ)ことわざ辞典
踏まれる側と拝まれる側に分かれてはいても、削り出された素はどちらも一本の幹だった。 扱いの高低は後から付いたもので、はじまりのところに上下はない。
解脱同相(げだつどうそう)四字熟語辞典
僧侶が着る服装、袈裟のこと。 「解脱」は煩悩の迷いから開放されて悟りの境地に達すること。 「幢相」は寺の庭に立て、小さな旗のついた幢に袈裟の形が似ているということから。 「解脱幢相衣」を略した言葉。 「解脱同相」とも書く。
公私混同(こうしこんどう)四字熟語辞典
公的なことと私的なことを区別せずに扱うこと。 主に個人的な利害のために公的なことを利用することをいう。 「公私」は公的なことと私的なこと。 「混同」ははっきりと分けなければならないものを区別せずに一緒にすること。
混同(こんどう)
区別すべきものを同じものと見なしてしまうこと。
合同(ごうどう)
異なる二つ以上の物事が一つになる、または、一つにすること。
呉越同舟(ごえつどうしゅう)四字熟語辞典
互いに仲が悪い人たちや、互いに敵対関係にある人たちが同じ場所にいたり、同じ境遇にあること。 もとは、そのような人たちでも利害が同じ場合は協力し合うという意味。 「呉」と「越」は中国の春秋時代の国の名前。 「同舟」は同じ舟に乗ること。 孫子が「長い間、敵対関係にある呉と越の国の人たちが、同じ舟に乗っていて転覆しそうになったときには、たとえ敵同士であっても助け合うだろう」と言ったという故事から。
年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず・年年歳歳人同じからず・年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず・歳歳年年人同じからず(さいさいねんねんひとおなじからず・ねんねんさいさいはなあいにたり、さいさいねんねんひとおなじからず・ねんねんさいさいひとおなじからず)ことわざ辞典
花は年ごとに変わらずに咲くが、人の境遇は年ごとに変化していく。 自然が変わらないのに対して、人の世ははかなく移りやすいことのたとえ。
産学協同(さんがくきょうどう)四字熟語辞典
産業界と教育機関が互いに協力して、研究や技術者の育成をすること。 「産」は産業界。 「学」は教育機関。 「協同」は心や力を合わせて取り組むこと。
賛同(さんどう)
他人の意見や主張などに対して同意すること。
四海同胞(しかいどうほう)四字熟語辞典
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は兄弟のように親しくなれること。または、親しくするべきだということ。 「四海」は四つの方向の海のことから全世界という意味。
次第不同(しだいふどう)四字熟語辞典
決まった順序通りになっていないこと。
殊域同嗜(しゅいきどうし)四字熟語辞典
別の国の人と自分の趣味や嗜好が同じなこと。 「殊域」は外国のこと。 「同嗜」は同じ趣味を持っていること。
同帰殊塗・殊塗同帰(しゅとどうき・どうきしゅと)四字熟語辞典
手段や方法など道筋は違っていても、結果や結論は同じところにたどり着くこと。 「殊塗」は異なる道筋のこと。 「同帰」は同じところに状態や結果が落ち着くこと。 「同帰殊塗」ともいう。
雌雄同株(しゆうどうしゅ)
一本の株に雄花と雌花の両方がつく性質。一株だけでも実を結べる。マツやカボチャなど。
雌雄同体(しゆうどうたい)
一匹の中に、雄と雌の両方のはたらきをそなえていること。ミミズやカタツムリなど。
小異を捨てて大同につく・小異を捨てて大同に付く・小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)ことわざ辞典
こまかな隔たりには目をつむって、大枠でまとまれるほうへ身を寄せる。 銘々のこだわりを少しずつ引っ込め、一つの塊になることを選ぶ。
笙磬同音(しょうけいどうおん)四字熟語辞典
人々が心を合わせて協調し、仲良くする様子のたとえ。 「笙」と「磬」はそれぞれ古代中国の管楽器と打楽器。 「同音」はこれらの楽器が協調して美しい音を作り出すこと。 「笙磬(しょうけい)音(いん)を同じくす」とも読む。
汁を吸うても同罪・汁を啜って同罪(しるをすうてもどうざい・しるをすすってどうざい)ことわざ辞典
取り分がわずかでも、企てに加わった者は等しく責めを負う。 端の役回りだったからといって逃れられない。
自己同一性(じこどういつせい)
順不同(じゅんふどう)
人心の同じからざるは其の面の如し(じんしんのおなじからざるはそのおもてのごとし)ことわざ辞典
人の顔がひとりひとり違うように、人の心もそれぞれ異なるということ。 「人心の同じからざるは其の面の如し」ともいう。
好いた同士は泣いても連れる(すいたどうしはないてもつれる)ことわざ辞典
お互いに好き合った男女は、辛さに泣きながらでも離れず連れ添うものだということ。
随類応同(ずいるいおうどう)四字熟語辞典
人それぞれの性格や能力に合わせて指導すること。 「随類」は種類ごとに合わせること。 「応同」は同じ仲間に応えること。 元は仏教語で、相手の素質や能力に合わせて、菩薩が理解できるように仏の教えを説くことをいう。 「類(るい)に従(したが)い同(どう)に応ず」とも読む。
性同一性障害(せいどういつせいしょうがい)
千里同風(せんりどうふう)四字熟語辞典
天下が一つにまとめあげられていて、平和に治まっていること。 「千里」ははるか遠くまでということ。 「同風」は風俗が同じものになるということから、同じ国になることのたとえ。
相同(そうどう)
楚越同舟(そえつどうしゅう)四字熟語辞典
互いに仲が悪い人たちや、互いに敵対関係にある人たちが同じ場所にいたり、同じ境遇にあること。 もとは、そのような人たちでも利害が同じ場合は協力しあうという意味。 「楚」と「越」は中国の春秋時代の国の名前、「同舟」は同じ舟に乗ること。 長い間、敵対関係にある楚と越の国の人たちが、同じ舟に乗って転覆しそうになったときは、敵同士であっても助け合うだろうと「孫子」が言ったという故事から。
啐啄同時(そったくどうじ)四字熟語辞典
絶好の機会のこと。また、学ぶ者と指導者の呼吸がぴったり合うこと。 「啐」は、雛(ひな)がかえろうとするとき、殻の中で鳴く声のこと。 「啄」は、親鳥が卵の殻を外からつついて、雛が出てくるのを助けること。 禅宗で、弟子が悟りを開くまであと一歩というとき、師匠がすかさず指導して悟りを得られるようにすることをいう。
帯同(たいどう)
一緒に連れて行くこと。
大異小同(だいいしょうどう)四字熟語辞典
一致する部分は少しあるが、全体的に大きく異なっているということ。 「大異」は大部分が異なっていること。 「小同」は細かい部分が似ていること。
大同(だいどう)
細かい違いはあっても、おおよそ一つであること。
大同小異(だいどうしょうい)四字熟語辞典
小さな違いがあって完全に同じではないが、ほぼ同じこと。 大きな差がないこと。 「大同」は大まかには同じものであること。 「小異」は少しだけ差や違いがあること。
大同団結(だいどうだんけつ)四字熟語辞典
複数の政党や団体などの目的を持った人々の集まりが、一つの大きな目的のために、政党や団体などの各々の意見の違いを超えて力を合わせること。 日本の明治時代、一八八六年~一八八九年に発生した自由民権運動各派による反政府統一運動が有名。
男女共同参画社会(だんじょきょうどうさんかくしゃかい)
男女七歳にして席を同じゅうせず(だんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず)ことわざ辞典
人は七歳にもなれば、男女の別を明らかにしてみだりに慣れ親しんではならないということ。男女は七歳になったら同じ敷物に座るべきではないという儒教の道徳から。
光を和らげ塵に同ず・塵に同ず(ちりにどうず・ひかりをやわらげちりにどうず)ことわざ辞典
持っているものをことさら見せず、世の人と同じ高さに身を置いて付き合う。 救う側が形を落としてこの世に現れるという仏の説き方から出た言葉で、今は人の身の処し方にもいう。 「塵に同ず」とも。
