「同」から始まる熟語・言葉 — 168 件
「同」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
同い年(おないどし)
その人と年齢が同じであること。
同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)ことわざ辞典
同い年の夫婦は仲が良く、いつも笑ってばかりいるので、火吹き竹を吹いて火をおこすためのふくれっ面もできないということ。
同じ(おなじ)
複数のものの形や性質などに違いがないこと。
同じ穴の狐・同じ穴の狸・同じ穴の貉(おなじあなのきつね・おなじあなのたぬき・おなじあなのむじな)ことわざ辞典
一見無関係のように見えて、実は同類・仲間であることのたとえ。 多くは悪事をはたらく仲間のことをいう。 「同じ穴」は「一つ穴」とも、「貉」は「狸」「狐」ともいう。
同じ羽の鳥は集まるものだ・同じ羽毛の鳥は集まる(おなじうもうのとりはあつまる・おなじはねのとりはあつまるものだ)ことわざ辞典
趣味や物の見方が似通った者は、誘い合わせるまでもなく一つところへ寄り集まる。 英語のことわざが訳されて広まった言い方で、羽の色をそろえた鳥が群れをなして飛ぶさまにたとえている。
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)ことわざ辞典
同じ職場で働いたり苦楽を共にしたりすること。また、そのように過ごす親しい仲間のこと。 「一つ釜の飯を食う」ともいう。
同じく(おなじく)
その前に述べた事柄と違いがないことを示す言葉。同様に。
同じくする(おなじくする)
同じものとして扱う。共有する。同じゅうする。
同じくは(おなじくは)
思い切った方法を選ぶこと。いっそ。同じことなら。
同じゅうする(おなじゅうする)
同じものとして扱う。共有する。同じくする。
同じ(おんなじ)
同案(どうあん)
同じ案や考え。
同位(どうい)
位や等級、位置が等しいこと。等位。
同意(どうい)
他人と同じ意見や考え。また、それを持っているという意思を表すこと。
同位角(どういかく)
二つの直線に一つの直線が交わってできる角のうち、二つの直線の同じ方位にできる角。二つの直線が平行関係にある場合、同位角は等しくなる。
同位元素(どういげんそ)
原子番号が同じで質量数が異なる原子。原子核内の中性子の数が異なるため質量数に違いが出る。アイソトープ。同位体。
同意語(どういご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同義語。
同位体(どういたい)
原子番号が同じで質量数が異なる原子。原子核内の中性子の数が異なるため質量数に違いが出る。アイソトープ。同位元素。
同位体効果(どういたいこうか)
同一(どういつ)
同じであること。違いがないこと。
同一視(どういつし)
同じものとして見なすこと。同一とすること。
同音(どうおん)
同じ高さの音や音声。
同音異義語(どうおんいぎご)
発音が同じで意味が違う語。「貝」と「回」や、「好調」と「校長」など。
同価(どうか)
物の価値や価格が等しいこと。等価。
同化(どうか)
本来は性質や考え方が異なるものが、感化されて同じようになること。また、同じようにさせること。
同格(どうかく)
格式や資格、身分などが同じであること。
同化作用(どうかさよう)
生物が外部から取り入れた物質を化学変化させて、自分の体に必要な物質を生成する作用。
同感(どうかん)
同じように感じること。考えや意見が同じであること。
同甘共苦(どうかんきょうく)四字熟語辞典
苦しいことも楽しいことも分かち合うこと。 「甘(かん)を同じくし苦を共にす」とも読む。
同学(どうがく)
一緒に学んだ間がら。また、その相手。学校が同じ場合にも、教わった先生が同じ場合にもいう。
同額(どうがく)
金額や値段が同じこと。
同期(どうき)
同じ時期や期間、年度。その時期や期間、年度。
同気(どうき)
同じ気性。似た者どうしの仲間。
同気相求む・同気相求める(どうきあいもとむ・どうきあいもとめる)ことわざ辞典
気の合う者同士は、自然と寄り集まるということ。 「同気」は同じ気質のこと。
同帰殊塗(どうきしゅと)四字熟語辞典
手段や方法など道筋は違っていても、結果や結論は同じところにたどり着くこと。 「殊塗」は異なる道筋のこと。 「同帰」は同じところに状態や結果が落ち着くこと。 「同帰殊塗」ともいう。
同気相求(どうきそうきゅう)四字熟語辞典
気の合う者同士は互いに求め合い、自然と集うようになること。 「同気」は気の合う仲間や同じ性質の者のこと。 「相求」は互いに求め合うこと。
同文同軌・同軌同文(どうきどうぶん・どうぶんどうき)四字熟語辞典
天下が統一されること。 「同文」は使う文字を統一すること。 「同軌」は車の車輪の幅を統一すること。 使う文字や車輪の幅を統一するという意味から、天下が統一されていることのたとえ。 「文を同じくし軌(き)を同じくす」とも読む。 「同軌同文」ともいう。
同級(どうきゅう)
同仇敵愾(どうきゅうてきがい)四字熟語辞典
恨んでいる相手に共に立ち向かうこと。 「同仇」は同じ人物を恨むべき相手とすること。 「敵愾」は怨んでいる相手に向かっていくこと。 「敵愾同仇」ともいう。
同居(どうきょ)
親子や夫婦など、家族が同じ家で日々を送ること。
同郷(どうきょう)
ふるさとが相手と重なること。一つの土地の出だという、人どうしの間がら。
同気連枝(どうきれんし)四字熟語辞典
血のつながりのある、兄弟姉妹のこと。 「連枝」は連なっている枝のことで、兄弟姉妹のたとえ。 同じ気質があり、枝と枝が連なっている木という意味から。 「気を同じくして枝を連(つら)ぬ」とも読む。
同衾(どうきん)
ひとつのふとんに二人で入って眠ること。多くは男女の交わりをさして言う。
同衾共枕(どうきんきょうちん)四字熟語辞典
男女が同じ布団で睦まじく寝て、情愛を交わすこと。 「衾」は布団や夜具のこと。 同じ布団で枕を共にするという意味から。
同義(どうぎ)
同じ意義や意味。
同義語(どうぎご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同意語。
同業(どうぎょう)
同じ種類の商売や仕事を、たがいに営んでいること。その相手のこともいう。
同行(どうぎょう)
同君(どうくん)
同訓(どうくん)
同訓異字(どうくんいじ)
同家(どうけ)
同型(どうけい)
もとになる型が共通であること。また、その型。
同形(どうけい)
外から見た形が、たがいにきっちり重なり合うこと。その形もいう。
同慶(どうけい)
相手の身に起きた祝い事を、わがことのように一緒に喜ぶこと。
同系(どうけい)
一つのおおもとから分かれてきていて、同じ流れをくんでいること。また、そのようなもの。
同権(どうけん)
職業や性別などの違いにかかわらず、だれもが同じだけの権利をみとめられること。
同月(どうげつ)
同好(どうこう)
好きなものや楽しみを、ほかの人と共にしていること。相手や仲間の意味にもなる。
同工(どうこう)
作品の作りかたや、作り手の腕前が、たがいに変わらないこと。似た手法の作品そのものにもいう。
同行(どうこう)
同工異曲(どうこういきょく)四字熟語辞典
見た目は違っているが、手法や技術に大きな差がないこと。 「曲」は音曲のこと。 「工」は技術、技巧のこと。 同じ技巧の音曲でも味わいが異なっていたり、同じ技巧の詩文でも趣が異なっていること。 「同工異曲」ともいう。
同国(どうこく)
同根(どうこん)
同梱(どうこん)
同座(どうざ)
同罪(どうざい)
同士(どうし)
おなじ仲間。連れ。
同志(どうし)
主義・主張や、めざす目的をたがいに一つにする仲間。また、そうした間がらにあること。
同氏(どうし)
前に名前を出した人。文章や話の中で、もう一度その名前を言うかわりに使う。
同視(どうし)
別々のものどうしを、ちがいを問わずに同じ一つのものだと考えて取り扱うこと。
同始異終(どうしいしゅう)四字熟語辞典
原因が同じでも、状況が違えば結果も変わるということ。 「同始」は始まりが同じであること。 「異終」は終わりが違うこと。 「始めを同じくするも終わりを異にす」とも読む。
同室(どうしつ)
同じ一つの部屋。
同質(どうしつ)
たがいに引きくらべたものの性質や中身に、へだたりがないこと。
同室操戈(どうしつそうか)四字熟語辞典
兄弟、または、身内で争うことのたとえ。 「同室」は同じ部屋で暮らす人という意味から、家族や身内のこと。 「操戈」は武器のほこを持つという意味から、争い合うことのたとえ。 「同室(どうしつ)戈(ほこ)を操(と)る」とも読む。
同車(どうしゃ)
ほかの人と連れだって、一つの車に乗りこむこと。たがいの乗った車が一つである場合にもいう。同乗。
同種(どうしゅ)
同臭(どうしゅう)
同舟(どうしゅう)
同舟相救う(どうしゅうあいすくう)ことわざ辞典
仲が悪い者同士や見知らぬ者同士でも、いざという時は助け合うことのたとえ。 同じ舟に乗り合わせた人々は、舟が沈みそうな時は力を合わせて助け合うとの意から。
