「同訓異字」の意味

「同訓異字」(どうくんいじ)の意味・読み方を解説します。

言葉同訓異字
読み方どうくんいじ
意味

字は違うのに、訓で読むと同じ読みになる漢字。また、そのような字の取り合わせ。「写す」と「映す」、「計る」と「測る」などがそうで、意味の近いものどうしは、どちらの字を使うかで迷いやすい。言い方を入れ替えた「異字同訓」も同じものを指す。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「同訓異字」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ) / 口部(口:くち)
画数 6画
音読み ドウ / トウ
訓読み おな(じ) / とも(に)
意味 おなじ。等しいさま。一致している。違いがない など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み クン / キン
訓読み おし(える) / よ(む)
意味 おしえる。おしえさとす。いましめる / おしえ。いましめ など
部首 田部(田:た)
画数 11画
音読み イ
訓読み こと / あや(しい)
意味 ことなる。ことにする。同じではない など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
ページ先頭に戻る