「同訓異字」の意味

「同訓異字」(どうくんいじ)の意味・読み方を解説します。
同訓異字
どうくんいじ
| 言葉 | 同訓異字 |
|---|---|
| 読み方 | どうくんいじ |
| 意味 | 字は違うのに、訓で読むと同じ読みになる漢字。また、そのような字の取り合わせ。「写す」と「映す」、「計る」と「測る」などがそうで、意味の近いものどうしは、どちらの字を使うかで迷いやすい。言い方を入れ替えた「異字同訓」も同じものを指す。 |
「同訓異字」で使われている漢字
同
漢字「同」の詳細
| 部首 | 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ) / 口部(口:くち) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ドウ / トウ |
| 訓読み | おな(じ) / とも(に) |
| 意味 | おなじ。等しいさま。一致している。違いがない など |
