「同行」の意味

「同行」(どうぎょう)の意味・読み方を解説します。

言葉同行
読み方どうぎょう
意味

1番信じる教えが同じで、ともに修行を積む仏教の仲間。浄土真宗で、信者たちのことをこう呼ぶ。禅宗では、読みが「どうあん」に変わる。

2番寺や神社へのお参りや巡礼で、連れとなって歩く人たち。

3番人と道づれになり、同じ方面に進むこと。ともに進む人もさす。「どうこう」とも読む。

4番文章や五十音図で、ある行と同じ行。

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「同行」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ) / 口部(口:くち)
画数 6画
音読み ドウ / トウ
訓読み おな(じ) / とも(に)
意味 おなじ。等しいさま。一致している。違いがない など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
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