「化」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 232 件
「化」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
訓化(くんか)
教えみちびくこと。
具現化(ぐげんか)
恵化(けいか)
恩恵を与えて教化すること。
化現(けげん)
神や仏が衆生を救うために別の姿になって現世に現れること。
化生(けしょう)
母胎や卵などなく、急に生まれること。また、そのもの。四生の一つ。仏教の言葉。
化粧(けしょう)
白粉や口紅などを使って顔を美しく見えるようにすること。また、そのために使う道具。
化粧下(けしょうした)
白粉の下に塗って、白粉ののりをよくするためのもの。白粉下。
化粧室(けしょうしつ)
化粧をしたり、身なりを整えたりするための部屋。
化粧裁ち(けしょうだち)
書物を作るときに、書物のふちを切って整えること。
化粧箱(けしょうばこ)
化粧に使う道具を保管するための箱。
化粧廻し(けしょうまわし)
力士が土俵入りするさいに身に付ける、絵や文字などが刺繍された廻し。
化身(けしん)
神や仏が人々を救うために、姿を変えてこの世に現れたもの。また、その姿。神や仏の生まれ変わり。
劇化・激化(げきか・げっか)
以前よりも激しくなること。または、激しくすること。
劇化(げきか)
実際の出来事や小説などを元にして、劇の台本を作って劇にすること。また、それを上映すること。
下化衆生(げけしゅじょう)四字熟語辞典
菩薩が全ての人々を救い悟りへ導くこと。 仏教の言葉で、上を向けばさらに高い次元の悟りを目指し、下を向けば全ての人々を救おうとするということから。
下戸と化け物はない・下戸と化け物は無い・下戸と化け物は無し(げことばけものはない・げことばけものはなし)ことわざ辞典
一滴も駄目だと言う人でも、席と勧め手が揃えばたいてい口をつける。まるきり酒を受け付けない体質などありはしない、というのが飲む側の言い分である。
硬化(こうか)
物質が固くなること。
膠化(こうか)
物質が変化してゼリー状に固まること。
光化学反応(こうかがくはんのう)
光中化仏(こうちゅうけぶつ)四字熟語辞典
主となる仏像の後ろの光の部分にある小さな仏像。
高度情報化社会(こうどじょうほうかしゃかい)
江南の橘化して枳と為る(こうなんのたちばなかしてからたちとなる)ことわざ辞典
人の性質や行いは、住む土地や身を置くまわりの様子しだいで、がらりと変わるというたとえ。 「江南」は中国の長江(揚子江)より南の地方、「江北」はその北の地方。南の地方の橘(ミカンの仲間の木)も、北の地方へ移して植えると、とげだらけの枳(カラタチ)という木になると、昔の中国では言い伝えられていた。 『韓詩外伝』巻十に、もとになった話が見える。斉の大臣だった晏子が使いとして楚の国を訪れたとき、楚の王は晏子をやりこめようと、縄で縛った男を役人に引かせて目の前を通らせ、「盗みぐせのある斉の者です」と言わせた。晏子は、橘が江北で枳に変わるのは土地がそうさせるからで、この男も斉にいたころは身なりを正して清く暮らしていたのだから、楚で盗みに手を染めたとすれば、それはこの土地のせいではないか、と切り返したとされる。 『晏子春秋』や『説苑』にもほぼ同じ話があり、『晏子春秋』では、川が長江でなく淮水(淮河)になっている。 土地ごとの違いをいう言葉に「所変われば品変わる」がある。この橘と枳の話を四字に縮めた熟語に「南橘北枳」がある。
高齢化(こうれいか)
年をとった人の数がふえて、人口全体に対する割合が高まっていくこと。
高齢化社会(こうれいかしゃかい)
国際化(こくさいか)
狐狸変化(こりへんげ)四字熟語辞典
狐や狸の化け物のこと。 または、人知れず悪事を働くもののこと。 「狐狸」は動物の狐と狸。または、人を騙し、悪い行いをする人のたとえ。 「変化」は化け物のたとえ。
今度と化け物には行き会った事がない・今度と化け物見たことない(こんどとばけものにはいきあったことがない・こんどとばけものみたことない)ことわざ辞典
「今度はきっと」などという約束があてにならないことを皮肉った言葉。
合理化(ごうりか)
自分の行いが間違っていないという、論理に適ったもっともらしい理由をつけること。
誤魔化す(ごまかす)
うそでつくろって、悪事や失敗を人目から隠す。
権化(ごんげ)
仏や菩薩が仮の姿をとり、この世に現れること。また、その姿。
酸化(さんか)
酸素と化合する化学反応。
三化螟虫(さんかめいちゅう)
時化(しけ)
雨や風が激しいために海が荒れている状態。
時化る(しける)
雨や風などの影響で海が荒れる。また、そのために魚がとれなくなる。
七変化(しちへんげ)
「紫陽花」の別の呼び名。
死に化粧・死化粧(しにげしょう)
死んだ人の顔に施す化粧。
社会化(しゃかいか)
臭化物(しゅうかぶつ)
螽斯之化(しゅうしのか)四字熟語辞典
子宝に恵まれ、子孫が栄えること。 「螽斯」は虫のいなごのことで、一度の産卵でたくさんの卵を産むとされていることから、子孫が栄えることの象徴とされている。
消化(しょうか)
生物が食べた物を吸収できる物質に変化させる働き。こなす。
消化不良(しょうかふりょう)四字熟語辞典
胃や腸の働きが鈍くなり、食物の消化がうまくいかないこと。 または、知識や技術をうまく使いこなせないことのたとえ。 「消化」は食べ物を吸収しやすいように、胃や腸で分解すること。 「不良」は状態が悪いこと。
少子化(しょうしか)
生まれる子どもが減って、人口のうち子どもの占める割合が下がること。
所化(しょけ)
僧侶から教えを受ける人。僧侶の弟子。修行僧。
芝蘭之化(しらんのか)四字熟語辞典
才能と知識があり、高い徳のある友人に影響を受けること。 または、よい友人から受ける影響のこと。 「芝」はめでたいことが起きる兆候とされる、霊芝のこと。 「蘭」は香りのよい香草の藤袴のこと。 どちらも高い徳があり、才知にすぐれた人のたとえ。 よい香りの中にいて、気付かないうちに性格や考え方が同じものになることをいう。
心化(しんか)
深化(しんか)
物事が深くなること。または、深めること。
神化(しんか)
進化(しんか)
生物が環境に合わせて次第に変化していくこと。
時雨の化(じうのか)ことわざ辞典
上に立つ者や師の徳が、下の者をいつのまにか作り変えていくこと。ほどよい折に降る雨が草木を伸ばすさまになぞらえた言い方。
時雨之化(じうのか)四字熟語辞典
適度な雨は草木の育成をよくすることから、君主の善政や聖人の教化が、人々を感化すること。 「時雨」は適切な時に適度に降る雨のこと。
磁化(じか)
磁場の中に置いて物体に磁石としての性質を持たせること。また、その現象。
弱化(じゃっか)
力や勢いなどがなくなっていくこと。または、弱くすること。
純化(じゅんか)
混ざっているものを取り除いて純粋な状態にすること。
醇化(じゅんか)
順化・馴化(じゅんか)
別の土地から来たものが、その土地の環境に合うように体質が変化すること。
自由化(じゆうか)
浄化(じょうか)
汚れをなくして綺麗な状態にすること。
情報化社会(じょうほうかしゃかい)
垂拱之化(すいきょうのか)四字熟語辞典
天子の徳により民衆が感化されて、天子が何もしなくてもおのずと天下が平穏に治まること。 「垂拱」は袖を垂れて手をこまねくという意味から何もしないこと。 「化」は感化、教化されること。
水酸化物(すいさんかぶつ)
生化学(せいかがく)
生物を研究する学問。構成している物質や生命現象を化学的に究明しようとするもの。生物化学。
精神文化(せいしんぶんか)
石化(せきか)
赤化(せきか・せっか)
赤い色になること。または、赤い色にすること。
潜移暗化(せんいあんか)四字熟語辞典
環境や周りの人の影響を受け、気が付かないうちに性質や考え方が変わること。 「潜」と「暗」はひそかに、知らないうちにという意味。 「移」と「化」は影響を受けて変化するという意味。 「潜(ひそ)かに移り暗(あん)に化(か)す」とも読む。
遷化(せんげ)
徳の高い僧が死ぬことをいう尊敬語。
千変万化(せんべんばんか・せんぺんばんか)四字熟語辞典
情勢や状況がさまざまに移り変わり、変化し続けること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 千回も万回も変化するという意味から。
造化(ぞうか)
この世の全てを作ったとされる神。創造主。
造化奇妙(ぞうかきみょう)四字熟語辞典
運がよく、幸せに恵まれること。 「造化」は天地自然のはたらき。 「奇妙」は人知では計り知れないほど不思議で、非常に優れていること。
造化小児(ぞうかのしょうじ・ぞうかのしょうに)四字熟語辞典
神や運命のことを戯れていう言葉。 「造化」は世界を作った神のこと。 「小児」はつまらない人という意味の言葉で、人を軽蔑して呼ぶ名称。
俗化(ぞくか・ぞっか)
世間の流行や好みに染まって、品のよさを失い、安っぽく成り下がること。
退化(たいか)
進歩がとまり、以前の状態になること。後戻り。
大化有四(たいかゆうし)四字熟語辞典
人が生まれてから死ぬまでにたどる大きな変化を、四つの段階に分けてとらえた語。すなわち、生まれて間もない嬰孩(赤子・幼児の時期)、心身ともに盛んな少壮(青年から壮年の時期)、気力体力の衰える老耄(老いて衰える時期)、そして命の尽きる死亡の、四つの段階をいう。 「化」は生命のかたちが移り変わることを指し、人の一生を自然の推移として段階的に見る見方を表す。
大衆化(たいしゅうか)
不特定多数の人々に受け止められ、親しまれること。また、そのもの。
対象化(たいしょうか)
思考や意識の対象として物事を認識すること。
多角化(たかくか)
多くの方面や分野にわたるようにすること。
狸が人に化かされる(たぬきがひとにばかされる)ことわざ辞典
相手を甘く見て油断したために、だまそうとした相手から逆にだまされることのたとえ。 人をだますと言われている狸が、人からだまされてしまうことから。
多文化社会(たぶんかしゃかい)
炭化(たんか)
木や紙など炭素をふくむ物が熱などを受けて分解し、中身のほとんどが炭素の黒い物質となること。木炭はこうしてできる。
炭水化物(たんすいかぶつ)
