「外」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 337 件
「外」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
学外(がくがい)
学校の敷地外。または、学校の組織の外部。特に大学についていう。
機外(きがい)
飛行機の外。
聞き外す・聞外す(ききはずす)
言葉の一部を取りそこねて、別の意味に受け取る。
奇想天外(きそうてんがい)四字熟語辞典
通常では思いつかないような奇抜なこと。 「奇想」は奇抜な考えのこと。 「天外」は天の外という意味から、予想できない場所のたとえ。
教外別伝(きょうがいべつでん・きょうげべつでん)四字熟語辞典
悟りは、経典や言葉で伝わるものではなく、心から心へと直感的に伝えられるものであるということ。 禅宗の言葉で、経典に示された精神を体験して捉えるという教えのこと。
局外(きょくがい)
郵便局などの局がつく組織で、その局の管轄から外れた範囲。
局外中立(きょくがいちゅうりつ)四字熟語辞典
対立している勢力のどちらの側にもつかない、公平な立場をとること。 「局外」は状況の外にいること。 交戦中の国のどちらにも関係を持たず、どちらにも影響を与えないようにする公平な立場という意味から。
兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ(けいていかきにせめげどもそとそのあなどりをふせぐ)ことわざ辞典
垣根の内側では言い争いの絶えない同士でも、外から手を出されれば背中を合わせて立つ。 身内の不和と、外に向かうときの結束とは、まるきり別の話だ。
桁が外れる(けたがはずれる)ことわざ辞典
程度や規模などがかけ離れていること。
桁外れ(けたはずれ)
普通とされるものと比べて、大きな差があること。桁違い。
外連(けれん)
歌舞伎などで客を喜ばせるための派手で奇抜な演出。早変りなど。
圏外(けんがい)
条件を満たしている範囲の外。
遣外(けんがい)
外国に派遣すること。
外科(げか)
医学の分野の一つ。主に手術によって病気や怪我を治療するもの。
外記(げき)
外宮(げくう)
伊勢神宮の中の一つ。穀物を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の別称。
外題(げだい)
表紙に書き記してある書物の名称。
外題学問(げだいがくもん)四字熟語辞典
見た目だけは立派だが、中身のない学問。 「外題」は書物の表題の名のこと。 名前は知っているが、内容が全くない学問という意味から。
外典(げてん・げでん)
仏教の経典ではない書物。
外道(げどう)
仏教以外の宗教や思想。また、それを信仰する人。
外法(げほう)
仏教以外の宗教。
外法成就の者は子孫に伝わらず(げほうじょうじゅのものはしそんにつたわらず)ことわざ辞典
まっとうでない術に頼って身代を築いた者は、それを次の代へ渡せない。道を外れた力で寄せ集めたものは、当人が去れば跡形もなくなる。「外法」は、仏の教えの外にある術、まじないや呪いのたぐいをいう。
外法の下り坂(げほうのくだりざか)ことわざ辞典
まじないの効き目が切れたとたん、それに支えられていたものは足元から抜ける。筋の通らぬ手立てで得た富や地位は、一つつまずけば止めどなく転がり落ち、押し返す手だてがない。
外面(げめん)
物や人の外側に見える部分や表面。がいめん。
外面似菩薩、内心如夜叉・外面如菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ・げめんにょぼさつ、ないしんにょやしゃ)ことわざ辞典
外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。 仏教で、女性が修行の妨げになることを戒めていった言葉。 「外面如菩薩、内心如夜叉」ともいう。
言外(げんがい)
言葉で直接言い表していない部分。
限外(げんがい)
制限や範囲を超えた外側。設定された限界を超える部分。
言外之意(げんがいのい)四字熟語辞典
言葉の隠された真意のこと。 「言外」は直接表現されていない、隠された言葉の意味ということ。
口外(こうがい)
秘密にしておくべきことを口に出して話すこと。
校外(こうがい)
学校の敷地の外。学校の外。
構外(こうがい)
建物を囲っている塀などの外側。また、そのものが管轄する区域の外。
港外(こうがい)
港の外。
郊外(こうがい)
市街地からそれほど離れておらず、自然の多い区域。
戸外(こがい)
建物の外。屋外。
国外(こくがい)
その国の領土の外側。
国内外(こくないがい)
殊の外(ことのほか)
思っていたのとかなり違う様子。案外。
婚外子(こんがいし)
号外(ごうがい)
重大な出来事や突発的な事件などを早く知らせるために臨時で発行する新聞。
酒外れはせぬもの(さかはずれはせぬもの)ことわざ辞典
酒好きな人たちと一緒のときは、たとえ下戸でもほんの少しでも口をつけるものだということ。
左建外易(さけんがいえき)四字熟語辞典
正しくないやり方で自身の勢力を大きくすること。 または、地方で反旗を翻すこと。 「左建」は道理にもとる方法で勢力を伸ばすこと。 「外易」は君主からの命令を勝手に変えること。
在外(ざいがい)
他国にいる、または、あること。
座を外す(ざをはずす)ことわざ辞典
会合などで一時的にその場から離れること。
市外(しがい)
市の区域外の地域。特に、市に隣接する周辺部。
紫外線(しがいせん)
日ざしにまじっていて、人の目には映らない光。むらさきの色より波が短いほうにある。菌をころすはたらきがあり、当たりすぎると肌をいためる。
室外(しつがい)
失外套症候群(しつがいとうしょうこうぐん)
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)ことわざ辞典
恋わずらいのこと。「四百四病」は人間のかかるあらゆる病気のことで、それ以外の病という意味から。
社外(しゃがい)
会社の建物の外側。会社や団体といった組織の外部もさす。
秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)四字熟語辞典
主に女性についていう語で、容姿が美しく優しい心を持っていること。または、容姿が美しく賢いこと。 「秀外」は外見が秀でている。 「恵中」は心が優しいや、聡いという意味。
渉外(しょうがい)
外部、または、外国と連絡や交渉を行うこと。
逍遥法外(しょうようほうがい)四字熟語辞典
法律を犯した人が、罰則を受けることなく、自由に生活していること。 「逍遥」は何ものにも縛られず、思ったままに歩きまわること。 法律の外側を自由に歩きまわるということから。 「法外(ほうがい)に逍遥(しょうよう)す」とも読む。
心外(しんがい)
予想と異なる結果になって残念に思うこと。また、その様子。
心外千万(しんがいせんばん)四字熟語辞典
予想していなかった結果を非常に悔しく思うこと。 「心外」は思いもよらない結果を悔しく思うこと。 「千万」は程度がこの上ないこと。
信外軽毛(しんげきょうもう)四字熟語辞典
心が安定せず乱れやすい凡夫のこと。 「信外」は仏教の言葉で、修行の初期段階である「十信」をまだ終えていない状態のこと。 「軽毛」は風にあおられて安定しない羽毛。
時間外(じかんがい)
城外(じょうがい)
城をぐるりと囲む堀や壁の外側。また、城壁で守られた町の、その外に広がる土地。
場外(じょうがい)
競技場や会場のように、周りとの境が決まっている場所の外がわ。
除外(じょがい)
ある範囲や規定から外すこと。取り除くこと。
人外(じんがい・にんがい)
塵外(じんがい)
うき世のしがらみが届かないところ。
塵外孤標(じんがいこひょう)四字熟語辞典
ずば抜けてすぐれていること。 「塵外」はこまごまとした世間のことを塵にたとえたもので、世間の外側にいるという意味。 「孤標」は人格などが他よりも一際すぐれていること。
整形外科(せいけいげか)
外科の一分野。骨格や筋肉、神経などの運動器官の異常の矯正や予防などを行う。
世外桃源(せがいとうげん)四字熟語辞典
この世とは違う別の平和な世界。理想郷。 「世外」はこの世ではない別の世界のこと。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 とある漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
赤外線(せきがいせん)
電磁波の一つ。波長が可視光線より長く、人の目で見ることができない。熱効果が大きく、写真や医療、乾燥、暖房などに使われる。
席を外す(せきをはずす)ことわざ辞典
一時的にその場を離れること。
節外生枝(せつがいせいし)四字熟語辞典
本筋から外れた余計な問題が生じるたとえ。思いがけず発生する不要な事態のこと。 節ではないところに枝が生えることから。
選外(せんがい)
作品が審査に合格しないこと。選に入らないこと。
善隣外交(ぜんりんがいこう)四字熟語辞典
隣国と友好的な外交関係を結ぶこと。 「善隣」は隣の家の人や隣国と仲良くすること。
窓外(そうがい)
疎外(そがい)
外愛嬌の内そんぶり(そとあいきょうのうちそんぶり)ことわざ辞典
よその人の前に出ると如才なくにこやかに振る舞うのに、身内の前では仏頂面になること。また、そうした人。「そんぶり」は素振りの転で、ぶっきらぼうな態度をいう。
外表(そとおもて)
外掛け(そとがけ)
外囲い(そとがこい)
建物やその建つ土地のまわりに巡らせて、よそとの間を分けるもの。塀や垣根などをいう。
外釜(そとがま)
浴槽とは別に釜を据え、沸かした湯を送り込む形式の風呂。内釜に対していう。
外構え(そとがまえ)
家の敷地の外回りを、門や垣、塀などで整えた造りや見かけ。それらの設備全体を呼ぶのにも使う。
外側(そとがわ)
物やしきりの、そとのほう。
外数(そとすう)
統計の表や資料などの数字で、ある項目の数には入れずに、そのわきに別の区分として書き添えた数。全体の数は、中心となる数にこれを足して求める。書き添えた数が、はじめから中心の数に数え込まれているときは「内数」という。
外税(そとぜい)
品物やサービスの値段を、消費税を含めない額で示しておき、代金を払うときに税の分を別に足すやり方。内税と対になる。
