「外」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 337 件
「外」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
外面(そとづら)
物の外がわの面。
外面がいい(そとづらがいい)ことわざ辞典
身内以外の人と接する時のほうが態度がよいこと。
外法(そとのり)
外八文字(そとはちもんじ)
つま先を外へ払い出しながら、大きく八の字を書くように進む足の運び。江戸の吉原で行われたという。
外風呂(そとぶろ)
外堀・外濠(そとぼり)
外堀を埋める(そとぼりをうめる)ことわざ辞典
ある目的を達成するために、周りの問題から解決していくことのたとえ。 敵の城を落とすためには、まず外側にある堀を埋めるとの意から。
外孫(そとまご)
外孫飼うより犬の子飼え(そとまごかうよりいぬのこかえ)ことわざ辞典
他家へ嫁いだ娘が生んだ子は、いくらかわいがっても、将来の頼りにはならない。そんな孫をかわいがるより、犬の子をかわいがるほうがましだということ。
外股(そとまた)
外回り(そとまわり)
外見(そとみ)
そのものが外からどう見えるか、という見かけ。
外股(そともも)
外湯(そとゆ)
外輪(そとわ)
外脇付・外脇付け(そとわきづけ)
外枠(そとわく)
その外・其の外(そのほか)
存外(ぞんがい)
体外(たいがい)
体の外部。
対外(たいがい)
外部や外国に対すること。
体外受精(たいがいじゅせい)
主に水生生物が行う、母体外での受精。
太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)ことわざ辞典
一方に気を取られると、もう一方がおろそかになるというたとえ。 太鼓に気を取られると、鉦を打つ手がゆるみ、打ち損じることから。
箍が外れる(たががはずれる)ことわざ辞典
規律や束縛がない状態になる。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
箍を外す(たがをはずす)ことわざ辞典
規律や束縛から抜け出し、自由に行動する。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
治外法権(ちがいほうけん)四字熟語辞典
外国の元首や外交官などの特定の外国人が、滞在国の法律や裁判権の適用を免れる国際法上の特権。
中外(ちゅうがい)
うちとそと。内部と外部。
中通外直(ちゅうつうがいちょく)四字熟語辞典
君子の広い心には邪心がなく、行いは正しく、まっすぐなこと。 君子のあり方を説いた言葉。 「中通」は蓮の茎の内側が空で何もないという意味から、邪な心を持っていないことのたとえ。 「外直」は蓮の茎の外側の形はまっすぐな形であるということから、堂々としている立派な態度のこと。 「中(なか)通(つう)じ外(そと)直(なお)し」とも読む。
調子外れ(ちょうしはずれ)
月夜に提灯も外聞(つきよにちょうちんもがいぶん)ことわざ辞典
月がこうこうと照る晩に提灯を提げて出るのは、足元のためではなく人目のためである。 役に立たないと分かっていても、世間の手前これだけは欠かせない、という事柄はあるということ。
天外(てんがい)
天魔外道(てんまげどう)四字熟語辞典
天上界にいる魔王と仏教を信仰しない人のこと。 「天魔」は仏教の修行や、善い行いなどを妨害したり、邪道に誘ったりする魔王のこと。 「外道」は仏教以外の宗教や、仏道から外れた教えのこと。または、それらを信仰する人のこと。 「天魔」も「外道」も仏道を妨害し、害を与える者のことをいう。
出外れる(ではずれる)
等外(とうがい)
決められた等級や順位の中に入らないこと。
斎にも非時にも外れる(ときにもひじにもはずれる)ことわざ辞典
僧が午前にとる正式な食事にも、午後にとる食事にもありつけずに終わること。あれもこれも取り逃がして、結局は何も手に残らないことのたとえ。
外様(とざま)
武家時代、将軍の一門や譜代の主従関係を持たない大名や武士。
年寄りの言うことと牛の鞦は外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれない)ことわざ辞典
経験豊富な年寄りの意見に間違いはないということ。 「鞦」は、馬や牛の尻にかけて鞍を固定する紐のこと。
突外れ(とっぱずれ)
もっとも端のほう。
外山(とやま)
人里に近い山のこと。端山。
取り外す・取外す(とりはずす)
取りつけてあるものを外す。
度外(どがい)
度外視(どがいし)
度外れ(どはずれ)
普通の程度や限度を大幅に超えていること。
内外(ないがい)
内側と外側。
内外之分(ないがいのぶん)四字熟語辞典
内側にあるものと、外側にあるものの区別のこと。 自分に備わっているものと、備わっていないものの区別や、自分を治めて確立することと、名誉や利益などの世俗の区別をいう言葉。
内清外濁(ないせいがいだく)四字熟語辞典
心は清潔さを保ちながら、外見は汚れたように装い、世俗とうまく付き合う処世術のこと。
内疎外親(ないそがいしん)四字熟語辞典
内心は嫌っているが、それを隠して親しげに接すること。 「内疎」は内側で嫌っていること。 「外親」は外側で親しいように見せかけること。
内典外典(ないてんげてん)四字熟語辞典
仏教に関係する書物と仏教に関係のない書物のこと。 「典」は書物や書籍のことで、仏典を「内」、仏教と関係のない経典を「外」とした仏教語。
内平外成(ないへいがいせい)四字熟語辞典
国の内側がよく治まっており、外交も特に問題がなく、とても平和な状態のこと。 「地平天成」と同じく元号「平成」の由来とされる語。 「内(うち)平(たいら)かに外(そと)成る」とも読む。
内憂外患(ないゆうがいかん)四字熟語辞典
国の内側にも外側にも問題や心配事がたくさんあること。 「内憂」は内側に問題があることで国内の問題のこと。 「外患」は外側に問題があることで外国から受ける災難や問題のこと。 国だけではなく、組織や個人などの表現にも使われる言葉。
仲間外れ(なかまはずれ)
仲間に入れてもらえないこと。仲間から外されること。
並外れる(なみはずれる)
性質や能力などが、普通とは著しく異なっている。けたはずれである。
二千里の外、故人の心・二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ・にせんりのほか、こじんのこころ)ことわざ辞典
はるかな道のりを隔てた昔なじみを、月の下で胸に思い浮かべること。 白居易が中秋の名月に独り向かい、二千里の彼方にいる元稹を偲んで詠んだ句から。
脳外科(のうげか)
脳や脊髄などを手術して治療を行う、外科の一分科。脳神経外科。
拝外(はいがい)
外国人や、外国の思想や文化・事物・生活様式などを崇拝すること。
排外(はいがい)
外国人や、外国の思想や文化・事物・生活様式などを嫌って排斥すること。
排外主義(はいがいしゅぎ)
梯子を外される(はしごをはずされる)ことわざ辞典
共に物事に取り組んでいた仲間に見捨てられること。孤立すること。 梯子を外されて、高い所から下りられなくなるとの意から。
恥も外聞も無い(はじもがいぶんもない)ことわざ辞典
恥ずかしいという気持ちや、世間からの評判をまったく気にせず、なりふり構わず行動する様子。
外す(はずす)
はめこんであるものや掛けたものを、もとの場所から引きはなす。
外れ(はずれ)
目標・予想などからそれること。当たらないこと。
外れる(はずれる)
取り付けてあるものや、掛けてあるものが離れる。
羽目を外す(はめをはずす)ことわざ辞典
調子に乗って度を越すこと。「羽目」は馬の口に銜えさせる馬銜(はみ)が転じたものといわれ、この馬銜を外された馬が走り回る意から。
はやる芝居は外題から(はやるしばいはげだいから)ことわざ辞典
内容も大切だが、まずは見た目が良くなければならないということ。 人々の話題になるような芝居は、題名からして人をひきつけるものであるとの意から。
番外(ばんがい)
番組や番号などの番数が決まっているものから外れたもの。
表外(ひょうがい)
ピントが外れる(ぴんとがはずれる)ことわざ辞典
話や考えが、今まさに問題になっている事柄とかみ合っていないさま。「ピント」はオランダ語で焦点のこと。写真の像がぼやける意を、人の言動に移していう。
風塵外物(ふうじんがいぶつ)四字熟語辞典
世俗の人を超越したすぐれた人のこと。 「風塵」は風で舞い上がった塵や土ぼこりということから、汚れた現世のたとえ。 現世の外にいる人という意味から。
踏み外す・踏外す(ふみはずす)
部外(ぶがい)
分外(ぶんがい)
限度をこえていること。身分不相応なこと。
法外(ほうがい)
望外(ぼうがい)
こうなればよいと願っていた線を、実際の結果のほうが上へ越えること。願いを上回るよい成りゆきに使う。
煩悩外道(ぼんのうげどう)四字熟語辞典
煩悩や迷いにとらわれていて、仏教を信仰しない人のこと。 「煩悩」は心や体を惑わせる、欲望や執着、怒りなどの心の働きのこと。 「外道」は仏教以外の思想や宗教を信仰すること。または、その人のこと。
町外れ(まちはずれ)
町の住宅や商店などがあるにぎやかな辺りからは外れた所。町のはしにあたる場所。
的が外れる(まとがはずれる)ことわざ辞典
意見や批判などが、ものごとの核心からそれていること。 的に矢が当たらないという意味から。
的外れ(まとはずれ)
大事な点からはずれていること。見当はずれ。矢が的からはずれる意から。
見栄も外聞もない(みえもがいぶんもない)
人の評判や世間体を気にする余裕もないさま。
以ての外(もってのほか)ことわざ辞典
思いもよらないこと。とんでもないこと。 また、想像以上に程度がはなはだしいこと。
門外(もんがい)
