「外」から始まる熟語・言葉 — 165 件
「外」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
外(そと)
外(ほか)
外郎(ういろう)
日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。
外圧(がいあつ)
外部、または、外国からの圧力。
外因(がいいん)
物事とは別に、外部から発生した原因。
外延(がいえん)
とある概念を適用することのできる範囲。植物という概念の外延は桜、小麦、茄子、百合など。
外苑(がいえん)
皇居や神宮の外側にあり、その皇居や神宮に属している広い庭。
外貨(がいか)
他国の貨幣。
外海(がいかい)
陸地に囲まれておらず、外に向かって開かれている海。
外界(がいかい)
自分を囲んでいる、周りの世界。
外客(がいかく・がいきゃく)
別の国から来た客。外国の客。
外廓・外郭(がいかく)
一番外側にある、内側にあるものを守るための囲い。外囲い。
外核(がいかく)
地球の中心にある核のうち、外がわをつつむ部分。地表から約二千九百キロメートルより深いところにあり、おもに鉄からなって、高い温度と圧力の中でとけて流れる状態にあると見られている。
外殻(がいかく)
物のいちばん外にあって、中身を囲んでいるかたい殻。
外角(がいかく)
多角形の一つの辺と、それと隣接している辺の延長の間にできる、多角形の外側の角。
外郭団体(がいかくだんたい)
官庁や公共団体などの外側にあり、それらと付かず離れずの関係を保ちながら活動を助ける団体。
外貨建て(がいかだて)
外患(がいかん)
外部(外国)から攻撃や威圧される恐れのこと。または、外部(外国)との間に生じる問題のこと。
外観(がいかん)
中身の価値とは無関係な、外から見た様子。外見。
外寛内深(がいかんないしん)四字熟語辞典
見た目は大らかに見えるが、心は厳しく、無慈悲なこと。 「外寛」は見た目は寛大に見えること。 「内深」は心の中は無慈悲なこと。
外気(がいき)
建物の外の空気。屋外の空気。
外強中乾・外彊中乾(がいきょうちゅうかん・がいきょうちゅうけん)四字熟語辞典
見た目は強そうだが、中身は空っぽで弱いこと。 「乾」は乾くという意味から、中に何もないこと。 「外彊中乾」とも書く。
外局(がいきょく)
国家の中央官庁の府省に所属しているが、独立性が強く、特殊な事務を処理する機関。国税庁や文化庁、国家公安委員会などがある。
外勤(がいきん)
会社から出て仕事をすること。または、その人。交渉や集金、配達など。
外形(がいけい)
外から見える形。また、その様子。外見。
外径(がいけい)
円や円筒、球体などの外側の直径。
外見(がいけん)
人や物を外側から見た様子。
外交(がいこう)
他国との交渉や交際。
外光(がいこう)
屋外の太陽の光。また、屋外から屋内に入る太陽の光。
外向(がいこう)
性格が積極的で、社交的な傾向にあること。
外寇(がいこう)
他国が攻撃してくること。または、その敵。
外港(がいこう)
大都市の近くにあり、その都市に必要な物資などの輸送の役割を果たす港。
外交員(がいこういん)
勤め先の外へ出て、客の家や職場をたずねて回り、品物などをすすめて契約や注文を取りつけるのが役目の人。
外交家(がいこうか)
国の立場を背負って外国と掛け合う仕事に、すぐれた腕を見せる人。
外交官(がいこうかん)
国に送り出されて外国へ行き、相手の国との話し合いや連絡に携わる公務員。大使や公使と、その下で働く職員をまとめて言う。
外交辞令(がいこうじれい)四字熟語辞典
相手によく思われるために、口先だけのお世辞や形だけの愛想をよくすること。 「外交」は外部との付き合いや交渉のこと。 「辞令」は応対の言葉や挨拶のこと。
外向性(がいこうせい)
気持ちや関心が、自分の心の中よりも、まわりの人や物事のほうへ向かいやすい性格の傾向。人との交わりを好み、進んで行動するところに表れる。心理学者のユングが示した性格の分け方の一つ。
外巧内嫉(がいこうないしつ)四字熟語辞典
見た目はわからないようにしているが、心の中ではねたんでいること。 「外巧」は外見をうまく飾る、「内嫉」は心の中でねたむということ。
外国(がいこく)
自国ではない、別の国。
外国為替(がいこくかわせ)
通貨の違う他国との取引で、現金ではなく為替手形などの債権で振り替え決済すること。「外為」と略す言葉。
外国債(がいこくさい)
国外で発行や募集をする公債や社債。外国から金を借りるさい発行される証券。支払いは原則外国貨幣。外債。
外語(がいご)
外国語の略称。自国で使われている言葉以外の言葉をいう。
外剛内柔(がいごうないじゅう)四字熟語辞典
心の内に弱さを抱えているのに、外からは強くたくましく見えること。 「柔」はやわらかくて弱いという意味。 「剛」はかたくて強いという意味。 「外剛内柔」ともいう。
外債(がいさい)
外国、または、外国の企業が発行する債券。「外国債券」を略した言葉。
外在(がいざい)
現在問題になっているものから離れてあること。
外材(がいざい)
外国産の木材。輸入材。
外史(がいし)
国や政府が手を加えていない、民間で書かれた歴史書。野史。
外紙(がいし)
外国の文字で書かれている新聞。
外資(がいし)
外国や外国人から投資される資本。「外国資本」の略称。
外車(がいしゃ)
他国で生産された自動車。
外周(がいしゅう)
物の外側に沿った一周り。または、その長さ。
外出(がいしゅつ)
家から外に出てどこかへ行くこと。
外傷(がいしょう)
外から加えられた力による怪我。切り傷や火傷などをいい、内臓破裂や骨折などもいう。
外商(がいしょう)
百貨店などが店舗内ではなく、客のところへ直接出向いて商売をすること。
外相(がいしょう)
外務大臣を略した言葉。
外食(がいしょく)
家から出掛けて、飲食店で食事をすること。また、その食事。
外信(がいしん)
国外からの通信や情報。
外心(がいしん)
外事(がいじ)
他国から自国にやって来ている人に関係する出来事。
外字(がいじ)
他国の文字。
外耳(がいじ)
耳の構造の一部分。鼓膜の外側にある外耳道と耳殻を合わせたものをいう。
外字紙(がいじし)
日本語でなく、外国のことばを使って記事をつづった新聞。
外需(がいじゅ)
他国からの需要。
外柔内剛(がいじゅうないごう)四字熟語辞典
人への接し方はものやわらかだが、心の内には、たやすくくじけない強い意志を持っていること。 「柔」は優しいこと。穏やかなこと。 「剛」は心が強いこと。 「外柔内剛」ともいう。
外人(がいじん)
「外国人」の略称。
外陣(がいじん・げじん)
神社や寺院で本尊や神体の周りの場所。一般の人々が参拝する場所をいう。
外征(がいせい)
戦争をするために軍隊を他国へ出すこと。
外戚(がいせき)
母親の家系の親族。
外接(がいせつ)
外線(がいせん)
建物の外にある電線。
外層(がいそう)
層になっているものの中で外側にある層。
外装(がいそう)
包装されたものの外側の包んでいるもの。
外祖父(がいそふ)
母親の父親。母方の祖父。
外祖母(がいそぼ)
母親の母親。母方の祖母。
外孫(がいそん)
外為(がいだめ)
「外国為替」を略した言葉。通貨の違う他国との取引で、現金ではなく為替手形などの債権で振り替え決済すること。
外地(がいち)
第二次世界大戦が終戦するまで日本が統治していた日本以外の領土。朝鮮半島や台湾、満州など。
外注・外註(がいちゅう)
仕事の一部を自社ではなく、別の会社に注文すること。
外聴道(がいちょうどう)
外敵(がいてき)
外部、または、外国から攻めてくる敵。
