「外心」の意味・対義語

「外心」(がいしん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉外心
読み方がいしん
意味

三角形の外接円、つまり三つの頂点をどれも通るように描いた円の中心。三本の辺のそれぞれについて、その中点を通って辺と直角をなす直線(垂直二等分線)を考えると、どれもこの一点を通り、ここから三つの頂点までの長さはみな等しい。位置は三角形の形で変わり、角がすべて鋭い三角形では内側に、直角をもつものでは斜辺の真ん中に、鈍い角をもつものでは外側に来る。外接円を描ける多角形でも、その円の中心をいい、立体では四面体の頂点四つを残らず通る球の中心をいう。

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「外心」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「外心」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
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