「外心」の意味・対義語

「外心」(がいしん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
外心
がいしん
| 言葉 | 外心 |
|---|---|
| 読み方 | がいしん |
| 意味 | 三角形の外接円、つまり三つの頂点をどれも通るように描いた円の中心。三本の辺のそれぞれについて、その中点を通って辺と直角をなす直線(垂直二等分線)を考えると、どれもこの一点を通り、ここから三つの頂点までの長さはみな等しい。位置は三角形の形で変わり、角がすべて鋭い三角形では内側に、直角をもつものでは斜辺の真ん中に、鈍い角をもつものでは外側に来る。外接円を描ける多角形でも、その円の中心をいい、立体では四面体の頂点四つを残らず通る球の中心をいう。 |
「外心」の対義語(反対語)
- がいしん外心

- ないしん内心
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
