「外接」の意味・対義語

「外接」(がいせつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉外接
読み方がいせつ
意味

一方の図形が、もう一方の図形の外側に位置して、その図形と触れ合っていること。円が二つの場合は、どちらも相手の外にあり、ただ一点だけを共にしている状態をいう。円と多角形では、多角形の頂点をすべて通る円は、その多角形に外から接していると見て、この円を外接円と呼ぶ。反対に、多角形のどの辺も一つの円に触れているときは、多角形の側が外接していることになる。多角形どうしでは、内側の多角形の頂点がすべて外側の多角形の辺のどれかの上に来るとき、外側のものを外接していると見る。球と多面体などについても同じように使い、多面体では辺の代わりに面で考える。内接と対になる語。

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「外接」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「外接」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
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