「外」で終わる熟語・言葉 — 88 件
「外」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
外(そと)
外(ほか)
案外(あんがい)
自分の予想と実際の物事の様子に差があること。
以外(いがい)
対象を除いた別のもの。
意外(いがい)
考えていたこととは違う。思いの外。
域外(いきがい)
区切りをつけた範囲の外。
意在言外(いざいげんがい)四字熟語辞典
自分の考えを意図的に曖昧にして、相手に推察させること。 または、詩文の字間や行間に自分の考えを込めること。
意想外(いそうがい)
考えもしていないこと。予想していないこと。思いがけないこと。
恋は心の外・恋は思案の外・色は心の外・色は思案の外(いろはこころのほか・いろはしあんのほか・こいはこころのほか・こいはしあんのほか)ことわざ辞典
恋愛は理性を失わせるため、常識や理屈で理解できるものではないということ。 「恋」は「色」、「思案」は「心」ともいう。
員外(いんがい)
定員や決まった数のわくから外れていること。
院外(いんがい)
内外(うちと)
内と外。また、表向きと奥向き、国内と国外など。
有頂天外(うちょうてんがい)四字熟語辞典
「有頂天」は仏教で一番上にあるとされる天のことで、それを超えるほどの喜びという意味から、この上なく大喜びすること。
英華発外(えいかはつがい)四字熟語辞典
かくしていた美しくてすぐれた内面が、表に現れること。 「英華」は美しい花や華やかな光のこと。 「発外」は表に出ること。
大外(おおそと)
屋外(おくがい)
建物の外。戸外。
思いの外(おもいのほか)
こうだろうと見込んでいたところと、実際とが食い違うさま。
海外(かいがい)
海に遮られていて、その向こうにある他の国。
課外(かがい)
学校で定められた学科や課業とは異なる学科や課業。
格外(かくがい)
規格や標準となるものから外れていること。また、そのもの。
閣外(かくがい)
内閣総理大臣や国務大臣の職に就いていないこと。内閣の外部。
蚊帳の外(かやのそと)ことわざ辞典
一人だけ内部の事情などを知らされずに、部外者の立場にあること。仲間はずれにされること。 蚊帳の外で蚊に刺される意から。
管外(かんがい)
役所や機関の権限が届く範囲の外。管轄の外。
学外(がくがい)
学校の敷地外。または、学校の組織の外部。特に大学についていう。
機外(きがい)
飛行機の外。
奇想天外(きそうてんがい)四字熟語辞典
通常では思いつかないような奇抜なこと。 「奇想」は奇抜な考えのこと。 「天外」は天の外という意味から、予想できない場所のたとえ。
局外(きょくがい)
郵便局などの局がつく組織で、その局の管轄から外れた範囲。
圏外(けんがい)
条件を満たしている範囲の外。
遣外(けんがい)
外国に派遣すること。
言外(げんがい)
言葉で直接言い表していない部分。
限外(げんがい)
制限や範囲を超えた外側。設定された限界を超える部分。
口外(こうがい)
秘密にしておくべきことを口に出して話すこと。
校外(こうがい)
学校の敷地の外。学校の外。
構外(こうがい)
建物を囲っている塀などの外側。また、そのものが管轄する区域の外。
港外(こうがい)
港の外。
郊外(こうがい)
市街地からそれほど離れておらず、自然の多い区域。
戸外(こがい)
建物の外。屋外。
国外(こくがい)
その国の領土の外側。
国内外(こくないがい)
殊の外(ことのほか)
思っていたのとかなり違う様子。案外。
号外(ごうがい)
重大な出来事や突発的な事件などを早く知らせるために臨時で発行する新聞。
在外(ざいがい)
他国にいる、または、あること。
市外(しがい)
市の区域外の地域。特に、市に隣接する周辺部。
室外(しつがい)
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)ことわざ辞典
恋わずらいのこと。「四百四病」は人間のかかるあらゆる病気のことで、それ以外の病という意味から。
社外(しゃがい)
会社の建物の外側。会社や団体といった組織の外部もさす。
渉外(しょうがい)
外部、または、外国と連絡や交渉を行うこと。
逍遥法外(しょうようほうがい)四字熟語辞典
法律を犯した人が、罰則を受けることなく、自由に生活していること。 「逍遥」は何ものにも縛られず、思ったままに歩きまわること。 法律の外側を自由に歩きまわるということから。 「法外(ほうがい)に逍遥(しょうよう)す」とも読む。
心外(しんがい)
予想と異なる結果になって残念に思うこと。また、その様子。
時間外(じかんがい)
城外(じょうがい)
場外(じょうがい)
競技場や会場のように、周りとの境が決まっている場所の外がわ。
除外(じょがい)
ある範囲や規定から外すこと。取り除くこと。
人外(じんがい・にんがい)
塵外(じんがい)
うき世のしがらみが届かないところ。
選外(せんがい)
作品が審査に合格しないこと。選に入らないこと。
窓外(そうがい)
疎外(そがい)
その外・其の外(そのほか)
存外(ぞんがい)
体外(たいがい)
体の外部。
対外(たいがい)
外部や外国に対すること。
中外(ちゅうがい)
うちとそと。内部と外部。
天外(てんがい)
空よりもさらに向こう側。また、見上げても届かないほどの高みや、たどり着けないほど離れた場所。
等外(とうがい)
決められた等級や順位の中に入らないこと。
度外(どがい)
内外(ないがい)
内側と外側。
拝外(はいがい)
外国人や、外国の思想や文化・事物・生活様式などを崇拝すること。
排外(はいがい)
外国人や、外国の思想や文化・事物・生活様式などを嫌って排斥すること。
番外(ばんがい)
番組や番号などの番数が決まっているものから外れたもの。
表外(ひょうがい)
部外(ぶがい)
分外(ぶんがい)
限度をこえていること。身分不相応なこと。
法外(ほうがい)
定められたおきてや法律の枠から、はみ出していること。
望外(ぼうがい)
こうなればよいと願っていた線を、実際の結果のほうが上へ越えること。願いを上回るよい成りゆきに使う。
以ての外(もってのほか)ことわざ辞典
思いもよらないこと。とんでもないこと。 また、想像以上に程度がはなはだしいこと。
門外(もんがい)
門をくぐって出たところ。屋敷や寺などの囲いより外の場所。
野外(やがい)
野原。屋外。建物の外。
洛外(らくがい)
都から外れた一帯。特に、京都の町なかの外側に広がる郊外の地をいう。「洛」は京都を指す字で、洛中と対にして使う。
埒外(らちがい)
ある定められた範囲の外。
