「城外」の意味・対義語

「城外」(じょうがい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉城外
読み方じょうがい
意味

1番城をぐるりと囲む堀や壁の外側。また、城壁で守られた町の、その外に広がる土地。

2番昔の言い方で、都の中心を離れ、よその土地へ出かけること。

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「城外」の対義語(反対語)

  • じょうがい城外
  • じょうない城内

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「城外」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み ジョウ / セイ
訓読み しろ / き
意味 しろ。敵の攻撃を防ぐために町全体の周りに築いた壁 など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
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