「開城」の意味・対義語

「開城」(かいじょう)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉開城
読み方かいじょう
意味

負けを認めて、城や砦を敵に明け渡すこと。

活用「―する」

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「開城」の対義語(反対語)

  • かいじょう開城
  • ろうじょう籠城

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「開城」の関連語・連想語

負けたり屈したりして相手に従うことにまつわる言葉

兜を脱ぐ・ 参る・ 降参・ 屈する・ 降伏・ 屈服・ 投降・ 白旗・ 服従・ 屈従・ 帰服・ 帰順・ 慴伏・ 恭順・ 服属・ 軍門に降る

「開城」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み ジョウ / セイ
訓読み しろ / き
意味 しろ。敵の攻撃を防ぐために町全体の周りに築いた壁 など
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